第27回 作州の民芸 ものづくり展
津山民芸協会では、10月9日(金)より「第27回作州の民芸ものづくり展」を開催いたします。木竹工芸、陶芸、手漉き和紙、絵ことば、和の服、パッチワーク、和傘など、それぞれ異なる分野で広く活動する9名の会員が展示販売いたします。また、陶芸のワークショップ(干支(未)の置物作り)も予定しておりますので、お気軽にご来場くださいますよう、ご案内申し上げます。
なお最終日は15時までです。


津山民芸協会では、10月9日(金)より「第27回作州の民芸ものづくり展」を開催いたします。木竹工芸、陶芸、手漉き和紙、絵ことば、和の服、パッチワーク、和傘など、それぞれ異なる分野で広く活動する9名の会員が展示販売いたします。また、陶芸のワークショップ(干支(未)の置物作り)も予定しておりますので、お気軽にご来場くださいますよう、ご案内申し上げます。
なお最終日は15時までです。


今回で最後となる勝間田焼の窯出しです。
数量限定ですが、粗品も用意しておりますので皆様お誘いあわせの上
ご来場くださいますようお願いいたします。
勝間田焼とは
勝間田焼は、古墳時代に朝鮮半島から伝わった須恵器の技術を受け継いで作られたもので、
青灰色で非常に硬質な焼き物です。発掘された大甕に格子紋があるのが、特徴となっています。
現在窯跡として勝田郡勝央町内に十数か所が確認されています。当時は美作地域から山陰まで
広域に流通していましたが、鎌倉時代に生産の終焉を迎えることになりました。
勝間田焼復活会とは
途絶えた勝間田焼を復活するため、有志で穴窯を作り、作陶した作品を須恵器の焼き方で焼成
しています。展示会等を行った結果、勝間田焼は広く認知されてきております。
しかしメンバーの高齢化により、今年の窯焚きが最後になります。