青勝窯(勝田郡勝央町岡)の勝間田焼きの窯焚きも3日目を迎え、いよ
いよ佳境に入ってきました。
窯の温度も1000℃を越え、作品がオレンジ色になってきています。
引き続き窯焚きの見学会を行っておりますので、ノースビレッジ北
約200mにある窯場へお立ち寄りください。
なおギャラリーふうは、通常通り金土日オープンしております。
窯の内部
煙突から出る炎
窯場の建物

青勝窯(勝田郡勝央町岡)の勝間田焼きの窯焚きも3日目を迎え、いよ
いよ佳境に入ってきました。
窯の温度も1000℃を越え、作品がオレンジ色になってきています。
引き続き窯焚きの見学会を行っておりますので、ノースビレッジ北
約200mにある窯場へお立ち寄りください。
なおギャラリーふうは、通常通り金土日オープンしております。
窯の内部
煙突から出る炎
窯場の建物

6月11日(日)10時から勝間田焼・青勝窯で焼いた陶芸家7人の作品の窯出しを行いますので、
お越しください。一部販売も行います。
場所は、おかやまファーマーズマーケット・ノースビレッジの北広場です。
(駐車場あり)
ノースビレッジの駐車場西側の道路を北に約200m上ったところに看板と
のぼりがあります。

勝間田焼復活会メンバーが自作した穴窯の焼成を行っています。
見学および窯焚き体験にお越しください。(無料)
期間中は、昼夜連続で窯焚きを行っています。
場所は、おかやまファーマーズマーケット・ノースビレッジの北広場です。
(駐車場あり)
ノースビレッジの駐車場西側の道路を北に約200m上ったところに看板と
のぼりがあります。

私(奥田福泰)は、勝間田焼復活会のメンバーに属しており、現在勝田郡勝央町の
ノースビレッジ北に穴窯を制作中です。
現在は実働メンバーが1名増えて県北の陶芸家7名、そのほか応援者数名が会員となって
活動をしています。毎週木曜日に窯作りの作業を行っていますが、何分窯作りに関しては
ほぼ素人ですから、思った以上に時間がかかっています。それでも経験のある方や煉瓦業
者などからアドバイスをいただきながら制作しています。
現在、煉瓦による構築が終わり屋根を取り付けたところです。これから煉瓦の上への土塗
り、排水整備などを予定しています。
このまま順調にいきますと来年5月頃が初窯になりそうです。
勝間田焼きとは
勝間田焼は、平安時代末から鎌倉時代にかけて美作地方一帯、特に勝田郡勝央町で生産さ
れ、須恵器に分類される焼き物です、津山市郷土博物館、勝央町の旧勝間田美術館に水甕・
食器などが保管されています。現在は窯跡を残すのみで全く生産されていません。


ギャラリーふうは、勝央町の街道祭に出店しますので、
遊びにおいでください。
マップNo.11の高札場跡にて奥田福泰作の日常使う食器・花器類を
展示販売する予定です。
またNo.9の旧郵便局にて陶芸作品の展示(一部販売)の予定です。
日時:2014年9月13日(土)~14日(日)
10:00~15;00(雨天決行)
会場:旧出雲街道勝間田宿周辺(勝間田駅から旧道を西へ徒歩
で約10分)

9月14日(土)~15日(日)に勝央町で行われる街道祭(9/14~15)に街道アートプロジェクト(21ブース)に参加出店します。陶芸作品の展示販売を行いますので、興味のある方は遊びに来てください。
この催しは今回が初めてで、勝間田駅の北側旧国道一帯で行われ、街道マーケット(11ブース)やぶどうの販売などもある予定です。
No.⑨のブースにおりますので、気軽に声をかけてください。
なおギャラリーの方は、まことに勝手ながら9月14日(土)~15日(日)はお休みさせていただきます。