ギャラリーふうでは、2026年8月はすべてお休みです。
2026年9月4日(金)より通常通り営業いたします。


いつもより少し早く庭の半夏生が咲きだしました。葉の一部が白い印象的な花です。
「半夏生」の名は、夏至から11日目を半夏生(ハンゲショウ)と呼び、その頃に花を
付けることから名付けられたそうです。
葉っぱの半分ほどが真っ白な白粉を塗ったような様子から「半化粧」とも呼ばれます。
ちなみに暦の上の半夏生は、二十四節気の「夏至」をさらに3つに分けた七十二候の中
の雑節(ざっせつ)の一つです。雑節とは、二十四節気、五節句などの他に、日本独特
の繊細で移ろいやすい季節を、より正確に把握するために作られた特別な暦日を指すそ
うです。今年の半夏生は7月1日です。

ふう津山陶芸工房に所属する生徒さんの作品展を開催しております。
期間:~12月3日(日) 毎週金土日オープン
時間:10時~16時
会場:ギャラリーふう
タンポポをイメージした作品
手桶型織部花器
勝間田焼寄せ植え鉢

庭のシュウメイギクが咲き始めました。いつもより早く咲き始めたようです。
名前にキクが付いていますが、キクの仲間ではなくアネモネの仲間です。
白、薄ピンク、紫などの花があり、その中では清楚な感じの白い花が好きです。

ギャラリーふう併設のふう津山陶芸工房で
行っている陶芸教室の作品です。
ピッチャー
白ベースに黄色の水玉リング、ポイントでピンクの水玉が入っており、
かわいらしい作品に仕上がっています。
蓋も黄色でよくマッチしています。

津山の朝夕はまだ少し肌寒いですが日中は暖かくなり、桜も
少し散り始めています。
さてギャラリーふうでは、端午の節句にちなみ奥田福泰作の
こいのぼりの置物、かぶと、さくら色のお茶碗などのやきもの
を展示しております。
4月の展示の一部を紹介しますので、ごらんください。