ギャラリー ふう
梅の花が終わりかけ、桜にはまだ早い季節ですが、椿の花が見ごろを迎えています。
勝間田焼の渋い色の花器にはこの赤い花がよく合います。
先日までは暖かい日が多かったのに、このところ寒い日が続いています。
川土手の桜の開花ももう少し先のようです。
織部の花器に椿を活けましたのでご覧ください。
津山も少しずつ暖かくなり、梅や椿も咲き出して春らしくなってきました。
ギャラリーふうでは、椿を活けています。
瓢箪に活ける
掛け花に活ける
一輪挿しに活ける
ひと雨ごとに春が近づいてくる季節となりました。
ギャラリーふうでは、さくらの季節をイメージした奥田福泰の陶芸作品や
季節の花を活けています。
桜のはなびら皿
玄関ホールの陶の花見弁当とキブシ(別名木藤)
勝間田焼とつばき
桜色茶碗
ミニ花器とクリスマスローズ
瓢箪を丸くくり抜き、赤く彩色して椿を生けましたので
ご覧ください。ギャラリーの玄関ホールに置いています。
庭先に咲く椿の花・・・
真っ赤な花や桃色の花など色とりどりに咲いています。
花が家の中にあると、雰囲気も変わるような気がします。
今回は、椿の花をいけるのにこのギャラリーにしかない、一品物を紹介!(一部ですが)
ぜひ、参考までに!
3点(竹などを含め)1輪挿しとして楽しめる花器
壁や柱に掛けて楽しめる花器