タグ: 陶芸家

  • 今日からM&Y記念館にて奥田福泰の後期個展「青の世界」が始まります

    今日からM&Y記念館にて奥田福泰の後期個展「青の世界」が始まります

    Fukuyasu Okuda展(陶芸)の後期「青の世界」が始まります。

    是非ご高覧を賜りますよう、謹んでお願い申し上げます。

    期間:201657()65()

    会場:棟方志功・柳井道弘記念館(M&Y記念館)

        岡山県津山市東一宮13-8 TEL0868-27-3239

        休館日:毎週水・木曜日  時間:10:0017:00

     

     今回は後期作品として「青の世界」をテーマに展示致しております。

    私の好きな色の一つに青があります。青からは空や海、水といった広大な自然の

    イメージが浮かびます。さわやかな空、生命の源の海、体に不可欠な水と接する

    機会が多い色です。また多くの文化で、青は平和の象徴となっています。 

    風薫るさわやかな季節の中で楽しくご覧いただけると幸いです。

     

    なお「ギャラリーふう」では日常使いの食器や花器などを展示販売しております

    ので、こちらにも足をお運びください。

     

    (個展期間中は、通常オープンしている金土日の他月曜日もオープンしております)

     

     

  • ギャラリーふうの四季アルバムを作成しました

    ギャラリーふうの四季アルバムを作成しました

    ギャラリーふうにおける奥田福泰の陶芸作品の展示や四季折々のしつらい、庭の様子などを

    アルバムにしましたのでごらんください。

    なおページ数が多いので開くまで少し時間がかかります。

     

    閲覧の仕方

    〇以下のURLに直接アクセスしてください

    http://www.mybook.co.jp/gallery/viewer.html?albumid=015G7y3u

     

    〇別の方法としてマイブックのホームページにあるギャラリーの中の作品集で

    「ふくちゃん」のニックネームで検索してください。

    http://www.mybook.co.jp/gallery/

    この場合は、過去の作品集もご覧いただけます。

    なおギャラリー作品集以外は、当方とは全く関係ありません。

     

     

     

     

  • Fukuyasu Okuda 展「青の世界」

    Fukuyasu Okuda 展「青の世界」

    ギャラリーふうを主宰する陶芸家 奥田福泰の後期個展です。

     私の好きな色の一つに青があります。コバルトを含む青い釉薬や粘土を

    使った作品を展示いたしますので、楽しくご覧いただければと思います。

    休 館 日 :毎週水・木曜日

    入 館 料 :一般500円、大学・専門学校生300円、高校生以下は無料

     後援:津山市・津山市教育委員会

  • 穴窯制作報告(2)

    穴窯制作報告(2)

    私(奥田福泰)は、勝間田焼復活会のメンバーに属しており、現在勝田郡勝央町の

    ノースビレッジ北に穴窯を制作中です。

    現在は実働メンバーが1名増えて県北の陶芸家7名、そのほか応援者数名が会員となって

    活動をしています。毎週木曜日に窯作りの作業を行っていますが、何分窯作りに関しては

    ほぼ素人ですから、思った以上に時間がかかっています。それでも経験のある方や煉瓦業

    者などからアドバイスをいただきながら制作しています。

    現在、煉瓦による構築が終わり屋根を取り付けたところです。これから煉瓦の上への土塗

    り、排水整備などを予定しています。

    このまま順調にいきますと来年5月頃が初窯になりそうです。

     

    勝間田焼きとは

     勝間田焼は、平安時代末から鎌倉時代にかけて美作地方一帯、特に勝田郡勝央町で生産さ

    れ、須恵器に分類される焼き物です、津山市郷土博物館、勝央町の旧勝間田美術館に水甕・

    食器などが保管されています。現在は窯跡を残すのみで全く生産されていません。

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

  • 勝間田焼の穴窯を制作中です

    勝間田焼の穴窯を制作中です

     私(奥田福泰)は、勝間田焼復活会のメンバーに属しており、現在勝田郡

    勝央町に穴窯を制作中です。

    実働メンバーは県北の陶芸家7名、そのほか応援者数名が会員となって

    活動をしています。今は、この秋の初窯焚きに向けて窯を制作しています。

     

     勝間田焼は、平安時代末から鎌倉時代にかけて美作地方一帯で使用

    された焼き物で、津山市郷土博物館、勝央町の旧勝間田美術館などにそ

    の一部が保管されています。現在は窯跡を残すのみで全く生産されてい

    ません。この勝間田焼を復活すべく、穴窯を制作しているところです。

    窯の床部分と垂直部分がほぼできあがり、これからアーチ状にレンガ

    積みあげていく予定です。

     

     

    8/4現在の状況

     

     

     

     

     

     

     

     

     

    窯の用地(原野)

     

     

     

     

     

     

     

     

     

    整地後

     

     

     

     

     

     

     

     

     

    基礎工事

     

     

     

     

     

     

     

     

  • 風鈴のある風景

    風鈴のある風景

    梅雨明けを迎え、これから暑い日が続きそうですが、

    昔懐かしい風鈴は、いかがですか?

    その音色はきっと心地よい涼しさをもたらしてくれることでしょう。

    ギャラリーふうでは、陶芸家 奥田福泰作の風鈴の販売も致して

    おります。

      陶器の風鈴(2,000円)、風鈴と台のセット(4,000円)

     

    今回は、ギャラリーで展示しています風鈴の写真を掲載します。

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

  • ギャラリーの花(5月中旬)

    ギャラリーの花(5月中旬)

    5月中旬のギャラリーの庭に咲いている花、

    陶芸家 奥田福泰の花器に生けた花を紹介します。

    今テッセンや睡蓮の花が元気よく咲いています。

     

    皆様のお越しをお待ちいたしております。

    (毎週金土日オープン)