家に昔からあったざる(津山の方言ではそーき)と籠。
さらに増え今では、20個以上になりました。

草木の葉皿
葉の形をしたお皿です。釉薬の発色もきれいで、料理が映えそうです。
板状に伸ばした粘土(たたら)に木の葉、草、野菜などの葉を押し当てる方法で、
初心者でも比較的作りやすい技法です。
柏、葛、ツワブキ、カボチャなどの葉脈がはっきりしている葉が適しています。

プレート皿
電動ろくろで成形した後、イッチンで絵を描いた作品。
初めてイッチンに挑戦されましたが、盛り上がったきれいな
絵になっています。
※イッチンとは
ペースト状にした粘土をスポイト容器に入れて、絞り出して
盛り上がった絵や模様を描く技法です。

津山民芸協会に所属するものづくりに携わる12名の展示会です。
期間は10月7日(土)~15日(日)までです。※10月10日(火)と11日(水)は休館日です。
木竹工芸・陶芸・手漉き和紙・絵ことば・吹きガラス・染色・和裁・キルトなど
があります。
また横野和紙の紙漉きや陶芸体験・実演なども予定しております。