タグ: ギャラリーふう

  • 梅の花を活ける

    梅の花を活ける

    雪が降る寒さでも日毎に暖かさを感じる季節となりました。

    庭の梅もつぼみが膨らんで色づいてきましたが、開花はまだ先のようです。

    それでも家の中に活けた白梅と紅梅は、一足早く花を咲かせています。

     

     

     

     

  • 津山民芸協会作品展示会

    津山民芸協会作品展示会

     津山市観光振興課の主催で津山民芸協会の会員11名が、それぞれ思い

    を込めた作品を市役所1階のロビーに展示していますので、市役所にお越し

    の際には、ぜひご覧ください。 

    ギャラリーふうの奥田 福泰の作品も展示いたしております。

     

    場所:津山市役所 1回ロビー

    日時:令和5年1月31日(火)~3月1日(水)

       市役所開庁時間(平日8:30~17:15、金曜は19時まで)

    ※津山瓦版のイベント情報にも掲載しております。

     https://fuu.e-tsuyama.com/placements/1713/articles/5946

     

     

     

     

     

     

  • 2023年2月の営業カレンダーです

    2023年2月の営業カレンダーです

    ※2月25日(土)は臨時休業いたします。

  • ギャラリーふうの雪景色

    ギャラリーふうの雪景色

    昨日の雪で50cm近い積雪、近年にない大雪でした。

    景色も一変し、白銀の世界。いつもと違う風景が美しい。

    山茶花も雪にも負けず、しっかり咲いています。

    今回は、雪吊りが役に立ったかも。

     

     

     

  • 節分の展示

    節分の展示

    もうすぐ節分、ギャラリーふうでは鬼の置物を展示しています。

     

  • 弁当箱に山茶花を活ける

    弁当箱に山茶花を活ける

    この弁当箱は、古物商曰く江戸時代のものだそうです。

    本体にくぼみはありませんが、ちょうど飯盒のような形です。

    3か所鉄の輪で固定してあり、丈夫にできています。

    「野良仕事や山仕事の人が使っていたのかなー」とか

    「中にどんなものを入れていたのだろうか?」などと

    想像するのも楽しいものです。

    今はギャラリーふうで花活けに使っています。

     

     山茶花を活ける

     

     

     

     

  • 蝋梅(ロウバイ)

    蝋梅(ロウバイ)

    昨年末から活けていたロウバイが、満開になりました。

    まさに蝋細工のような花と独特の香り、梅より一足早く春を告げてくれています。

     

     

     

  • 棟方志功と宮内フサ

    棟方志功と宮内フサ

    1972年棟方志功が宮内フサさん(当時88歳)宅を訪れ、版画「宮内媼の柵」を制作。

    人間国宝 宮内フサさんは高松市の張り子人形作家で明治16年9月10日生まれ。

    父から高松張り子の技術をまなび,「奉公さん」をはじめ多数の郷土人形を制作。

     

    写真は棟方志功の版画(写し)、当時の2人、

    宮内フサさん(100歳)の張り子人形「奉公さん」

    現在ギャラリーふうに展示しています。