勝間田焼復活会の5名が、勝間田焼の穴窯「青勝窯」で焼成した作品を中心に、
日頃から製作している釉薬作品なども展示します。
後援:津山市・山陽新聞社・津山朝日新聞社・津山芸術文化博企画運営委員会
なおこのイベントは、「津山芸術文化博参加プログラム」に参加しています。
https://tsuyama-geibunhaku.jp/event/page/2/

勝間田焼復活会の5名が、勝間田焼の穴窯「青勝窯」で焼成した作品を中心に、
日頃から製作している釉薬作品なども展示します。
後援:津山市・山陽新聞社・津山朝日新聞社・津山芸術文化博企画運営委員会
なおこのイベントは、「津山芸術文化博参加プログラム」に参加しています。
https://tsuyama-geibunhaku.jp/event/page/2/

今回で最後となる勝間田焼の窯出しをしました。
大勢の方が見学に訪れてくださり、無事終了いたしました。
これまで多くの方々のご支援に支えられ、約10年間続けてきましたが
会員の高齢化に伴い、今回をもちまして終了することになりました。
この場をお借りいたしまして、御礼申し上げます。
誠にありがとうございました。(勝間田焼復活会)

今年で最後となる勝間田焼(青勝窯)の窯焚き体験・見学をしてみませんか?
〇後半の11月7日(木)~9日(土)が見ごろです。
11月10日(日)の早朝がクライマックスですが、時間は前後します。
〇窯焚き体験希望の方は、作業のできる服装でお越しください。
〇窯場近くの道路が狭いので、地元以外の方はできるだけ明るいうちにお越しください。
勝間田焼とは
勝間田焼は、古墳時代に朝鮮半島から伝わった須恵器の技術を受け継いで作られたもので、
青灰色で非常に硬質な焼き物です。発掘された大甕に格子紋があるのが、特徴となっています。
現在窯跡として勝田郡勝央町内に十数か所が確認されています。当時は美作地域から山陰まで
広域に流通していましたが、鎌倉時代に生産の終焉を迎えることになりました。
勝間田焼復活会とは
途絶えた勝間田焼を復活するため、有志で穴窯を作り、作陶した作品を須恵器の焼き方で焼成
しています。展示会等を行った結果、勝間田焼は広く認知されてきております。
しかしメンバーの高齢化により、今年の窯焚きが最後になります。

11月に勝間田焼の窯焚きをします。焼成希望の方は素焼または乾燥した作品をギャラリーふうへ持参、または送付してください。
送付される場合は、できるだけ素焼きした作品でこわれないようしっかり梱包をしてください。
ご希望により、ギャラリーふうで作った体験作品を勝間田焼で焼くこともできます。(※10月20までに仕上げてください)
作品持ち込み締切:2024年10月31日(木)
作品用粘土:耐火度1200℃以上の鉄分を含んだ粘土をご使用ください。(備前粘土可)
作品サイズ:50cm立方以内
焼成料金 :1,000円(お茶碗2個程度)~ 大きさにより異なります(要相談)
窯詰め :11月1日(金)、11月2日(土)
窯焚き :11月5日(火)~11月10日(日)
窯出し :2024年11月17日(日)10:00~
焼成場所 :青勝窯 岡山県勝田郡勝央町岡1100 (ノースヴィレッジ北広場内)
勝間田焼とは
勝間田焼は、古墳時代に朝鮮半島から伝わった須恵器の技術を受け継いで作られたもので、
青灰色で非常に硬質な焼き物です。発掘された大甕に格子紋があるのが、特徴となっています。
現在窯跡として勝田郡勝央町内に十数か所が確認されています。当時は美作地域から山陰まで
広域に流通していましたが、鎌倉時代に生産の終焉を迎えることになりました。
勝間田焼復活会とは
途絶えた勝間田焼を復活するため、有志で穴窯を作り、作陶した作品を須恵器の焼き方で焼成
しています。展示会等を行った結果、勝間田焼は広く認知されてきております。
しかしメンバーの高齢化により、今年の窯焚きが最後になります。

一般参加者と勝間田焼復活会メンバーの作品を焚火で焼きます。
作品には、縄文土器、土偶、埴輪、土面、花器などがあります。
野焼きの参加・見学は自由です。
皆様のお越しをお待ちしております。
日 時 :11月12日(土)8:30~15:30
雨天の場合は11月19日(土)
野焼き場所:勝央町岡1100 青勝窯
ファーマーズ・マーケット・ノースヴィレッジ北の広場(駐車場有)
野焼き予定の作品の一部です

一般参加者と勝間田焼復活会メンバーの作品を焚火で焼きます。
作品には、縄文土器、土偶、埴輪、土面、花器などがあります。
野焼きの参加・見学は自由です
日 時 :11月12日(土)8:30~15:30
雨天の場合は11月19日(土)
作品の一部(焼成前)

イベント情報にも掲載していますが、こちらでもご案内します。
勝間田焼復活会が主催する焚火で土器を作るイベントです。
縄文土器や弥生土器をイメージした作品やお面・埴輪などを焼きます。
粘土で作品を作り、乾燥してから野焼きをします。
※作陶日と野焼きをする日が違いますのでご注意ください。
※なお作陶日に都合の悪い方は、ギャラリーふうでも作陶が可能です(要予約)。
募集期間:2022年8月1日(月)~9月20日(火) 募集人数:60名
野焼き :11月12日(土)8:30~15:30 雨天の場合は11月19日(土)
野焼きの参加・見学は自由です。
募集内容
参 加 費:2,000円(粘土1Kg・指導料・野焼き費用込)
別料金で粘土の追加も出来ます。
対 象:小学生高学年以上で1回以上作陶に参加できる方
作 品:縄文土器の他に埴輪、お面、壺(つぼ)など
作品点数:一人2点まで
作 陶 日:①9月24日(土)、②10月1日(土)、③10月8日(土)
作陶時間:13:30~16:00
作品受取:野焼き終了後現地にてお渡しします。当日都合の悪い方は
後日指定する場所に受け取りに来てください。
作陶場所 :勝央町岡1100 青勝窯
野焼き場所:ファーマーズ・マーケット・ノースヴィレッジ北広場

勝間田焼き復活会 会員募集
現在勝間田焼復活会では、新会員を募集しています。陶芸初心者でも大丈夫です。
現在会員は5名、窯焚き応援団12名です。
活動は主にノースヴィレッジ北広場にある「青勝窯」で行っています。
志のある方の参加をお待ちしております。
〇入会費無料
初心者歓迎、陶芸道具をお貸しします。また、適度な指導をします。
〇会員の仕事
・電気薪割り機を使用した薪割り、窯場の草刈りなど 毎月第2、第4木曜日午前中
・窯窯詰め、窯焚き(交代制)、窯出し、 年1回延べ約10日間
・粘土精製(勝央町黒土、福吉産) 各自で行う場合もあり、また市販粘土の使用も可
・展示会等への参加
〇会費
・月¥2,000~3,000円(必要時徴収): 電気代、チェンソーの燃料・替刃代
・10,000円(窯焚き時):主に飲食費
・会員はお互いに協力すること
〇2022年8月現在の会員(5名)
矢野、竹内、泉水(以上勝央町)
河野、奥田(以上津山市)

勝間田焼・青勝窯の窯出し無料見学会及び即売会をします。
住所:岡山県勝田郡勝央町岡1100
(ノースビレッジ北約200m)
青勝窯
先着50名の方に勝間田焼のお茶碗・湯呑み・ぐい呑みの中から
一点差し上げます。
詳しくは下の案内をご覧ください。
http://fuu.e-tsuyama.com/placements/1713/articles/5099