ギャラリー ふう
冬の季節に咲く山茶花花の少ないこの時期に存在感を示しています。
骨董の鉄の器に活けました。
横野和紙を使った一閑張りの箕と竹籠にそれぞれ季節の花を活けています。
片口に活けた山茶花(一閑張りの箕)
勝間田焼の壺に活けたピンクネコヤナギ(一閑張りの竹籠)
昨日の雪で50cm近い積雪、近年にない大雪でした。
景色も一変し、白銀の世界。いつもと違う風景が美しい。
山茶花も雪にも負けず、しっかり咲いています。
今回は、雪吊りが役に立ったかも。
この弁当箱は、古物商曰く江戸時代のものだそうです。
本体にくぼみはありませんが、ちょうど飯盒のような形です。
3か所鉄の輪で固定してあり、丈夫にできています。
「野良仕事や山仕事の人が使っていたのかなー」とか
「中にどんなものを入れていたのだろうか?」などと
想像するのも楽しいものです。
今はギャラリーふうで花活けに使っています。
山茶花を活ける
瓢箪に丸い穴をあけ、黒く塗って山茶花を活けました。
モノトーンの建物なので違和感もなく、よく調和しています。
朝夕めっきり寒くなりましたが、寒さに強い冬の花が元気に咲いています。
ギャラリーふうの部屋に山茶花を活けましたので、ご覧ください。