通常通り毎週金土日の営業です
※10月6日(日)は、「城西まるごと博物館フェア」に出展します
・出展場所:津山城下町歴史館
・展示の他、陶芸で小皿作りのワークショップもします
※10月10日(木)~10月14日(月)は、「作州の民芸ものづくり展」に
出展します ・出展場所:アルネ津山4階 地域交流センター
・展示の他、陶芸で干支(巳)作りのワークショップもします

通常通り毎週金土日の営業です
※10月6日(日)は、「城西まるごと博物館フェア」に出展します
・出展場所:津山城下町歴史館
・展示の他、陶芸で小皿作りのワークショップもします
※10月10日(木)~10月14日(月)は、「作州の民芸ものづくり展」に
出展します ・出展場所:アルネ津山4階 地域交流センター
・展示の他、陶芸で干支(巳)作りのワークショップもします

津山民芸協会の会員9名が、それぞれ思いを込めてものづくりした竹彫刻、竹製郷土玩具、絵ことば、
陶芸、横野和紙、和の服、パッチワーク、木工などの品を展示販売いたします。
また陶芸・横野和紙の紙漉きの体験も予定しています。
注)最終日は午後3時までです

11月に勝間田焼の窯焚きをします。焼成希望の方は素焼または乾燥した作品をギャラリーふうへ持参、または送付してください。
送付される場合は、できるだけ素焼きした作品でこわれないようしっかり梱包をしてください。
ご希望により、ギャラリーふうで作った体験作品を勝間田焼で焼くこともできます。(※10月20までに仕上げてください)
作品持ち込み締切:2024年10月31日(木)
作品用粘土:耐火度1200℃以上の鉄分を含んだ粘土をご使用ください。(備前粘土可)
作品サイズ:50cm立方以内
焼成料金 :1,000円(お茶碗2個程度)~ 大きさにより異なります(要相談)
窯詰め :11月1日(金)、11月2日(土)
窯焚き :11月5日(火)~11月10日(日)
窯出し :2024年11月17日(日)10:00~
焼成場所 :青勝窯 岡山県勝田郡勝央町岡1100 (ノースヴィレッジ北広場内)
勝間田焼とは
勝間田焼は、古墳時代に朝鮮半島から伝わった須恵器の技術を受け継いで作られたもので、
青灰色で非常に硬質な焼き物です。発掘された大甕に格子紋があるのが、特徴となっています。
現在窯跡として勝田郡勝央町内に十数か所が確認されています。当時は美作地域から山陰まで
広域に流通していましたが、鎌倉時代に生産の終焉を迎えることになりました。
勝間田焼復活会とは
途絶えた勝間田焼を復活するため、有志で穴窯を作り、作陶した作品を須恵器の焼き方で焼成
しています。展示会等を行った結果、勝間田焼は広く認知されてきております。
しかしメンバーの高齢化により、今年の窯焚きが最後になります。

数日前から暑い日が続いていましたが、岡山県もついに梅雨明け、夏空にセミの声が元気よく聞こえてきます。
窓には、のれんを掛けて暑さ対策をしています。暖簾を通してみる風景がさらに涼しさを感じさせてくれます。

作州民芸館で、「傘と長靴の置物の絵付け体験」イベントを開催いたします。
焼き物で作った白い傘と長靴に、アクリル絵の具で絵付けをするものです。
玄関などに飾れば梅雨のうっとうしい季節に、明るい雰囲気作りができるものと思いますので、
ご参加くださいますよう、ご案内申し上げます。
絵具は、赤、青、黄、白、アクアグリーンがあります。出来上がった作品はお持ち帰りできます。
日時・定員:6月23日(日)
午前4名:11時~12時
午後7名: 1時~ 2時
参加費 :1,500円(傘と長靴のセット)
申し込み先:作州民芸館 四方さん(0868-24-6690)
定員になり次第締め切りとさせていただきます。