岡山県勝田郡勝央町にある青勝窯で窯焚きが始まりました。
6月9日に最後の窯詰を終了し、昼前から窯焚きを開始しています。
まだあぶりの段階でゆっくりと薪をくべていますが、13日頃には
大くべに入る予定です。窯焚きの見学・窯焚き(無料)を希望される方は、
現地に直接お越しになるか連絡してください。
連絡先:0868-29-1061 奥田(昼間)
場所は、ノースビレッジ北200mのところです。
詳細はイベント情報をご確認ください。
最後の窯詰

岡山県勝田郡勝央町にある青勝窯で窯焚きが始まりました。
6月9日に最後の窯詰を終了し、昼前から窯焚きを開始しています。
まだあぶりの段階でゆっくりと薪をくべていますが、13日頃には
大くべに入る予定です。窯焚きの見学・窯焚き(無料)を希望される方は、
現地に直接お越しになるか連絡してください。
連絡先:0868-29-1061 奥田(昼間)
場所は、ノースビレッジ北200mのところです。
詳細はイベント情報をご確認ください。
最後の窯詰

岡山県勝田郡勝央町にある薪窯(青勝窯)で勝間田焼(須恵器)を焼きます。
この窯焚体験者を募集しています。(無料)
この窯焚き体験は6/9日(土)~6/13日(水)の予定です。
体験時間は任意で、夜間を含め終日可能です。
手袋は、こちらで用意します。
場所:おかやまファーマーズ・マーケット ノースヴィレッジ
ノースヴィレッジ駐車場西側の道路を北に約200m上り、東に下ってすぐ
(地図を航空写真で見るとわかりやすいです)
注意:窯焚きできる服装でお願いします。
上着服は̠化繊を避け綿のものをご用意ください。(化繊は熱や炎に弱いため)
靴は、スニーカーなど動きやすいものをご用意ください。

勝央町にある薪窯(青勝窯)で勝間田焼(須恵器)を焼きます。
この窯に入れる作品を募集しています。電話・メール等で事前に予約してください。
1.体験で作陶する場合
ギャラリーふうで作陶します。
初心者でも丁寧に指導しますので、遠慮なくお申込みください。
粘土800g 作品2個まで 所要時間:2~3時間
料金:¥2,000円 (粘土の追加も可 ¥1,000/1Kg)
日程:5/20までの毎週金土日 9:00~ または13:00~
2.作品の持込をする場合
・作陶した作品をギャラリーふうまで持込または送付してください。
・持込の場合
よく乾燥するか、素焼きしておいてください。
5/20までの毎週金土日 9:00~16:00に受付
・送付の場合
必ず素焼をしておいてください。また壊れないよう梱包してください。
・焼成料金 お茶碗2個程度で¥1,000~ 作品の大きさや個数により異なります。
3.作品の出来上がりおよび引き渡し
作品の出来上がりは、6月下旬の予定です。
出来上がりましたら連絡いたしますので、ギャラリーふうに受け
取りに来てください。
なお送付を希望される場合は、こちらで梱包送付します。
(着払いまたは送付料金をお願いします)
参考 須恵器(すえき)と勝間田焼
青く硬く焼き締まった土器で、古墳時代の中頃(5世紀前半)に朝鮮半島から伝わった
焼成技術をもって焼いた焼き物のことをいいます。勝間田焼はこの須恵器の流れをくむ
焼き物で、その生産は勝間田窯(勝田郡勝央町)で行われ、現在窯跡として十数か所が
確認されています。製品は碗・小皿の食器類からこね鉢等の調理具、壺、甕等の貯蔵具
など多様で、主に美作地域から山陰まで広域に流通していました。しかし、鎌倉時代ま
でに生産の終焉を迎えることになりました。この勝間田焼の復活を目指して陶芸仲間が
「勝間田焼復活会」を結成し新たに窯を作り、年に1回窯焼をしています。

青勝窯(勝田郡勝央町岡)の勝間田焼きの窯焚きも3日目を迎え、いよ
いよ佳境に入ってきました。
窯の温度も1000℃を越え、作品がオレンジ色になってきています。
引き続き窯焚きの見学会を行っておりますので、ノースビレッジ北
約200mにある窯場へお立ち寄りください。
なおギャラリーふうは、通常通り金土日オープンしております。
窯の内部
煙突から出る炎
窯場の建物

6月11日(日)10時から勝間田焼・青勝窯で焼いた陶芸家7人の作品の窯出しを行いますので、
お越しください。一部販売も行います。
場所は、おかやまファーマーズマーケット・ノースビレッジの北広場です。
(駐車場あり)
ノースビレッジの駐車場西側の道路を北に約200m上ったところに看板と
のぼりがあります。

勝間田焼復活会メンバーが自作した穴窯の焼成を行っています。
見学および窯焚き体験にお越しください。(無料)
期間中は、昼夜連続で窯焚きを行っています。
場所は、おかやまファーマーズマーケット・ノースビレッジの北広場です。
(駐車場あり)
ノースビレッジの駐車場西側の道路を北に約200m上ったところに看板と
のぼりがあります。

9月10日(土)~11日(日)に出雲街道勝間田宿(勝央町勝間田地区)一帯で
開催されます街道祭に奥田福泰の作品を出展していますので、ご覧ください。
展示場所は、下之町公園(旧郵便局前)で勝間田復活会メンバーと一緒に展示
しています。なお作品の販売は、こちらでは行っておりませんので、ギャラリー
ふうまでお越しください。ギャラリーふうは街道祭期間中もオープンしています。
街道祭は、アート作品の展示の他ワークショップ、ぶどう、スイーツの販売、
フードコートでの食品販売などもあります。
街道祭のリーフレットです
奥田福泰の作品です
グレーの花器は、勝央町の
穴窯で焼成したものです
普段使いの食器や花器
そしてモザイク模様の
ランプシェードです

今ギャラリーふうでは、奥田福泰の新作陶器を中心に展示しています。
夏のテーブルを涼しく彩る蕎麦ちょこやブルーのアイスクリームカップ
鳥やカエルのオブジェなど
また今年初窯出しをした勝間田焼もありますので、ぜひみにきてください。
蕎麦ちょこ(小鉢としても使えます)
アイスクリームカップ
(珍味入れなどにも)
鳥のオブジェ
カエルの置き物

勝間田焼きの青勝窯の窯焚きが終了し、前回ご案内いたしました通り、いよいよ明日窯出しの予定です。
6月12日(日)午後からは現地販売も予定しておりますので、見学にお越しください。
青勝窯は、勝央町ノースビレッジの駐車場から北約200mのところにあります。
現地に駐車もできます。
薪を投入しているところ
ゆらぐ炎と作品
薪を投入した直後は、煙突から炎が上がります
焚口を塞いだ直後は、まだ炎が噴き出しています

勝間田焼復活会のメンバーである私は、昨日(6月3日)より窯焚きに参加しています。
昨年より原野を整地して仲間と穴窯を築窯したもので、今回が初窯です。
窯は、ノースビレッジ三叉路から北(美野方面)に向かい、約200m先を右折したところにあります。
窯焚き期間中は、見学もできます。
なお窯出しは、6月12日(日)の予定です。午後から現地販売も予定しておりますのでお越しください。
窯詰めが終わり、お供えをしています
この後お祈りをして火入れをしました
焚き初めの写真です
これからゆっくりと温度を上げていきます