県北を中心に活動する10人の作家が、手仕事の作品を展示・販売いたします。
実演・体験もあります。 なお最終日(10月23日)は15時までです。
出展者
今井 烏石:絵ことば(津山市)、 白石 靖 :竹製郷土玩具(津山市)
上田 繁男:横野和紙(津山市)、 小林 博道:竹彫刻(津山市)
木原 康二:創作陶芸(津山市)、 奥田 福泰:三楽陶芸(津山市 ギャラリーふう)
大町 浩介;木工玩具(奈義町)、 遠藤 裕志:ベンガラ染(高梁市)
小林 旅人:和傘 (倉敷市)、 植木 智子:磨研土器(美咲町)


県北を中心に活動する10人の作家が、手仕事の作品を展示・販売いたします。
実演・体験もあります。 なお最終日(10月23日)は15時までです。
出展者
今井 烏石:絵ことば(津山市)、 白石 靖 :竹製郷土玩具(津山市)
上田 繁男:横野和紙(津山市)、 小林 博道:竹彫刻(津山市)
木原 康二:創作陶芸(津山市)、 奥田 福泰:三楽陶芸(津山市 ギャラリーふう)
大町 浩介;木工玩具(奈義町)、 遠藤 裕志:ベンガラ染(高梁市)
小林 旅人:和傘 (倉敷市)、 植木 智子:磨研土器(美咲町)


9月に入り朝夕涼しくなってきました。
さて今年の中秋の名月は10月4日、その翌々日の10月6日が満月です。
ギャラリーふうでは、中秋の名月にちなみ陶のお団子やウサギの置物、
三日月型の陶のあかりなどを展示しております。 ギャラリーふうは
毎週金土日にオープンしておりますので、お越しください。

残暑厳しいながらもヒグラシが鳴き、夜は虫の声が聞こえる季節になりました。
ギャラリーの庭では、たくさんの高砂百合が満開になっています。
なお8月は電話予約のみとさせていただいておりますので、来廊ご希望の方は、
事前にお電話をお願いします。(TEL:0868-29-1061)
なお9月からは、毎週金土日にオープンします。

ギャラリーふうの庭にはアマガエルやトンボなどがやってきて楽しませてくれます。
夜工房で作陶していると戸の隙間から漏れる明かりによって来る虫を探しにアマガエルが
やってきます。時には戸の隙間から部屋に侵入してきます。そのたびに捕まえて離れた庭
にもっていきます。雨降り夜は戸の外側にたくさんのアマガエルが待機していて、多い時
には50匹くらいいました。捕まえて遠くに放しても、またしばらくするとどこからか
やってきます。こんな日はこちらがアマガエルに遊ばれているようで仕事になりません。
夕方庭を見ると、たくさんのアマガエルがあちこちに待機していました。

岡山県も梅雨に入り、これから雨の日も多くなりそうです。
さて、ギャラリーふうの6月の展示を一部紹介しますので、
ご覧ください。
奥田福泰作の陶器の雨傘、蚊遣り、夏の食器などがあります。
雨の日も毎週金土日オープンしておりますので、お越しください。

ギャラリーふうにかわいらしい少女の木彫像がやってきました。
荒々しく勢いのあるフォルムの中に思いを込めて丁寧に彫られた
やさしい顔がとても印象的です。
この少女像は五次勝さんの作品で、「五次勝木彫館」に伺ったと
きに妻が一目で気に入ったものです。
ギャラリーふうにお越しの際にはこの少女の像もぜひご覧ください。
五次さんは、大阪出身で大学卒業後メキシコで大学教授をされ
ていた方で、帰国してから美作市楢原上に移住され、2013年に木
彫館をオープンされています。
古民家にメキシコで制作された女性像や仏像などの作品を中心に
展示されています。