ギャラリーふうは、夏季休暇のため8月は、お休みです。
但し電話予約のみは受け付けますので、事前にお電話ください。
TEL:0868-29-1061
なお9月は、9/2(日)を除いて毎週金土日に営業します。

ギャラリーふうは、夏季休暇のため8月は、お休みです。
但し電話予約のみは受け付けますので、事前にお電話ください。
TEL:0868-29-1061
なお9月は、9/2(日)を除いて毎週金土日に営業します。

勝央町にある薪窯(青勝窯)で勝間田焼(須恵器)を焼きます。
この窯に入れる作品を募集しています。電話・メール等で事前に予約してください。
1.体験で作陶する場合
ギャラリーふうで作陶します。
初心者でも丁寧に指導しますので、遠慮なくお申込みください。
粘土800g 作品2個まで 所要時間:2~3時間
料金:¥2,000円 (粘土の追加も可 ¥1,000/1Kg)
日程:5/20までの毎週金土日 9:00~ または13:00~
2.作品の持込をする場合
・作陶した作品をギャラリーふうまで持込または送付してください。
・持込の場合
よく乾燥するか、素焼きしておいてください。
5/20までの毎週金土日 9:00~16:00に受付
・送付の場合
必ず素焼をしておいてください。また壊れないよう梱包してください。
・焼成料金 お茶碗2個程度で¥1,000~ 作品の大きさや個数により異なります。
3.作品の出来上がりおよび引き渡し
作品の出来上がりは、6月下旬の予定です。
出来上がりましたら連絡いたしますので、ギャラリーふうに受け
取りに来てください。
なお送付を希望される場合は、こちらで梱包送付します。
(着払いまたは送付料金をお願いします)
参考 須恵器(すえき)と勝間田焼
青く硬く焼き締まった土器で、古墳時代の中頃(5世紀前半)に朝鮮半島から伝わった
焼成技術をもって焼いた焼き物のことをいいます。勝間田焼はこの須恵器の流れをくむ
焼き物で、その生産は勝間田窯(勝田郡勝央町)で行われ、現在窯跡として十数か所が
確認されています。製品は碗・小皿の食器類からこね鉢等の調理具、壺、甕等の貯蔵具
など多様で、主に美作地域から山陰まで広域に流通していました。しかし、鎌倉時代ま
でに生産の終焉を迎えることになりました。この勝間田焼の復活を目指して陶芸仲間が
「勝間田焼復活会」を結成し新たに窯を作り、年に1回窯焼をしています。

ギャラリーふうでは、こいのぼりやかぶとの置物など端午の節句にちなんだ
奥田福泰の陶芸作品を展示をしています。
ギャラリーから眺める桜やもみじも若葉が出て、緑の多い季節となりました。
「ふう」でゆったりとした時間をお過ごしください。

ギャラリーふうの前の桜が満開です。水曜日ころから咲きはじめ
あっという間に満開になりました。今年は例年より1週間以上前に
咲いています。ホールには白椿を生けています。
いろんな花が咲き、暖かくて晴れやかな季節となりました。

桜の開花が待ちどおしい季節となりました。
ギャラリーふうでは、一足早く奥田福泰が焼き物で作った
花見弁当を展示しています。
毎週金土日にオープンしておりますので、ふうでゆった
りとした時間をお過ごしください。