勝間田焼復活会の5名が、勝間田焼の穴窯「青勝窯」で焼成した作品を中心に、
日頃から製作している釉薬作品なども展示します。
後援:津山市・山陽新聞社・津山朝日新聞社・津山芸術文化博企画運営委員会
なおこのイベントは、「津山芸術文化博参加プログラム」に参加しています。
https://tsuyama-geibunhaku.jp/event/page/2/

勝間田焼復活会の5名が、勝間田焼の穴窯「青勝窯」で焼成した作品を中心に、
日頃から製作している釉薬作品なども展示します。
後援:津山市・山陽新聞社・津山朝日新聞社・津山芸術文化博企画運営委員会
なおこのイベントは、「津山芸術文化博参加プログラム」に参加しています。
https://tsuyama-geibunhaku.jp/event/page/2/

今回で最後となる勝間田焼の窯出しをしました。
大勢の方が見学に訪れてくださり、無事終了いたしました。
これまで多くの方々のご支援に支えられ、約10年間続けてきましたが
会員の高齢化に伴い、今回をもちまして終了することになりました。
この場をお借りいたしまして、御礼申し上げます。
誠にありがとうございました。(勝間田焼復活会)

今年で最後となる勝間田焼(須恵器)を焼成しました。
11月17日(日)10時~15時に窯出しをします。
数量限定ではありますが粗品も用意しておりますので、見学にお越しください。
場所:青勝窯(せいしょうがま) 岡山県勝央町岡1100(ノースビレッジより北へ約200m)
詳細についてはこちらのサイトをご覧ください。
https://fuu.e-tsuyama.com/placements/1713/articles/7474

今年で最後となる勝間田焼(青勝窯)の窯焚き体験・見学をしてみませんか?
〇後半の11月7日(木)~9日(土)が見ごろです。
11月10日(日)の早朝がクライマックスですが、時間は前後します。
〇窯焚き体験希望の方は、作業のできる服装でお越しください。
〇窯場近くの道路が狭いので、地元以外の方はできるだけ明るいうちにお越しください。
勝間田焼とは
勝間田焼は、古墳時代に朝鮮半島から伝わった須恵器の技術を受け継いで作られたもので、
青灰色で非常に硬質な焼き物です。発掘された大甕に格子紋があるのが、特徴となっています。
現在窯跡として勝田郡勝央町内に十数か所が確認されています。当時は美作地域から山陰まで
広域に流通していましたが、鎌倉時代に生産の終焉を迎えることになりました。
勝間田焼復活会とは
途絶えた勝間田焼を復活するため、有志で穴窯を作り、作陶した作品を須恵器の焼き方で焼成
しています。展示会等を行った結果、勝間田焼は広く認知されてきております。
しかしメンバーの高齢化により、今年の窯焚きが最後になります。

11月に勝間田焼の窯焚きをします。焼成希望の方は素焼または乾燥した作品をギャラリーふうへ持参、または送付してください。
送付される場合は、できるだけ素焼きした作品でこわれないようしっかり梱包をしてください。
ご希望により、ギャラリーふうで作った体験作品を勝間田焼で焼くこともできます。(※10月20までに仕上げてください)
作品持ち込み締切:2024年10月31日(木)
作品用粘土:耐火度1200℃以上の鉄分を含んだ粘土をご使用ください。(備前粘土可)
作品サイズ:50cm立方以内
焼成料金 :1,000円(お茶碗2個程度)~ 大きさにより異なります(要相談)
窯詰め :11月1日(金)、11月2日(土)
窯焚き :11月5日(火)~11月10日(日)
窯出し :2024年11月17日(日)10:00~
焼成場所 :青勝窯 岡山県勝田郡勝央町岡1100 (ノースヴィレッジ北広場内)
勝間田焼とは
勝間田焼は、古墳時代に朝鮮半島から伝わった須恵器の技術を受け継いで作られたもので、
青灰色で非常に硬質な焼き物です。発掘された大甕に格子紋があるのが、特徴となっています。
現在窯跡として勝田郡勝央町内に十数か所が確認されています。当時は美作地域から山陰まで
広域に流通していましたが、鎌倉時代に生産の終焉を迎えることになりました。
勝間田焼復活会とは
途絶えた勝間田焼を復活するため、有志で穴窯を作り、作陶した作品を須恵器の焼き方で焼成
しています。展示会等を行った結果、勝間田焼は広く認知されてきております。
しかしメンバーの高齢化により、今年の窯焚きが最後になります。

ギャラリーふうにて奥田福泰の陶展を開催しています。
来年の干支(辰)、埴輪、勝間田焼、食器、花器やランプシェードなどを展示しています。
日時:12月8日(金)~10日(日) 10:00~16:00
会場:ギャラリーふう 708-1116 岡山県津山市野村376

ギャラリーふうにて奥田福泰の陶展を開催しています。
来年の干支(辰)、埴輪、勝間田焼、食器、花器やランプシェードなどを展示しています。
日時:12月8日(金)~10日(日) 10:00~16:00
会場:ギャラリーふう 708-1116 岡山県津山市野村376

5年ぶりとなる奥田福泰の個展を開催する運びとなりました。昨年は「ギャラリーふう」をオープンして10周年の節目の年でしたが、コロナの影響で1年遅れの10周年記念の展示会となりました。
今回の展示では、オープン当初の作品から最新作のオブジェ、干支(辰)の置物、勝間田焼、日常使いの食器や花器なども展示いたしまので、ご高覧くださいますようよろしくお願いいたします。
表 題 奥田 福泰 陶展 0.1世紀の歩み
期 間 令和5年12月8日(金)~10日(日)
時 間 10時~16時
会 場 ギャラリーふう 708-1116 岡山県津山市野村376
電話番号 0868-29-1061

「勝間田焼同好会」は、平成16年より勝央町で活動し、主に釉薬を使った食器、花器、置物などの作品を制作しており、また年1回勝間田焼の穴窯でも焼成しています。
一方「勝間田焼復活会」は、平安時代末から鎌倉時代にかけて作られた青灰色で非常に硬質な須恵器である勝間田焼を復活すべく、勝央町の粘土を使って薪窯で焼成しています。窯焚きは5回目となり、当初は水瓶や日用雑器が中心でしたが、最近は現代的なデザインの作品も手掛けております。
今回は「勝間田焼同好会」及び「勝間田焼復活会」の会員がそれぞれに思いを込めた個性のある陶芸作品を展示しております。まだまだ未熟な私たちではありますが、ご高覧いただきましてご批評・ご鞭撻を賜りますようお願い申し上げます。
勝間田焼同好会・勝間田焼復活会会員一同