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  • 古民具の展示

    古民具の展示

    ギャラリーふうは8月お休みしていましたが、9月から再開するにあたり模様替え

    をしています。

     古タンス、古瀬戸焼(馬の目皿)、燭台と和ローソクを展示しました。

     古タンスは東北地方のものだとのことですが、定かではありません。

    デザインが面白いので、気に入っています。

     馬の目皿は、江戸後期(19世紀初)に庶民用の日用雑器として、瀬戸で作られ

    現在も生産が続いています。

    展示している皿はいつの時代のものか分かりませんが、最近のものより酸化鉄で

    書かれた目の丸が多く、9個もあります。また目跡(重ねて焼くと時、くっつか

    ないように置いた粘土の跡)もあり、それなりに古いものと思われます。

     

  • 古民具と暮らす(2)

    古民具と暮らす(2)

    今回はギャラリーふうの外に展示している古民具を紹介します。

     

    土入れ鍬 麦がまだ小さい時期に根元に土を入れるためのものです

     

     

    竹製品 まん中の物は里芋の皮をむくために使います

     

    唐箕(とうみ) 昭和60年代頃

    穀物を風の力で選別するときに使います。 

    以前の物をベースにしてコンパクトに作り直し、

    歯車のついたハンドルに改良したものです。

    家に職人が来て作り直していたことを覚えています。

  • 古民具と暮らす(1)

    古民具と暮らす(1)

    私の家は農家だったので古い農具や民具がたくさんありました。

    また頂いたものや買い求めたものもあります。これらを別の用途で

    活用したり、ギャラリーふうの展示の一部として使っています。

     漆塗りのお膳

     

     木ゴテ

     和ローソクを飾る燭台にしました

     

     綿繰り機

     綿と種を取り分ける道具です。