小学生から大人までを対象に陶芸の出前講座をしました。
ほとんどの人が絵皿を作りましたが、置物を作りたいとの
要望もあり、2名だけ置物を作りました。
それぞれ個性的なデザインと色使いで、きれいな作品が
でき上っています。

小学生から大人までを対象に陶芸の出前講座をしました。
ほとんどの人が絵皿を作りましたが、置物を作りたいとの
要望もあり、2名だけ置物を作りました。
それぞれ個性的なデザインと色使いで、きれいな作品が
でき上っています。

成名小学校の4年生に2回目の陶芸の出前授業をしました。
最初に焼き物の歴史や作り方について講義した後、昨年12月に作った
絵皿の発表会をしました。各自に絵の説明、感想や使い道を発表して
もらいました。どれもデザイン性にも優れ、色使いも素晴らしい作品
ばかりでした。

10月3日(日)と10日(日)の午後は、お休みします。
10月13日(水)~18日(月)までアルネ津山4階で
津山民芸協会主催の「作州の民芸 ものづくり展」に出展
しますので、こちらにもお越しください。
陶芸のワークショップも予定しております。

津山民芸協会の会員11名の作品を展示販売します。
また紙漉き体験や陶芸体験、実演もあります。皆様の
お越しをお待ちいたしております。
なお最終日の10月18日(月)は午後3時までです。
〇主な出展作品
絵ことば、竹製郷土玩具、横野和紙、竹彫刻、陶芸、
木彫、磨研土器、吹きガラス、木工、ベンガラ染めなど
〇出展者
今井烏石、白石靖、上田繁男、小林博道、木原康二
奥田福泰、五次勝、植木智子、森本博一
長師器(ながしき)、遠藤裕志

直方体花器
海の波をイメージした作品です。陶芸初心者とは思えない斬新な発想
の花器です。蓋には粘土で波をイメージした凹凸をつけ、流れた釉薬
の流れによって青の濃淡がよく出ています。
蓋と本体が別になっており、セットで使用するときは円い窓に花を活
けます。また本体のみでも剣山などを使って花を活けることもできま
す。

開催中の「第21回 作州の民芸 ものづくり展」から
ギャラリーふう(ふう津山陶芸工房)の作品の一部と
会場風景を紹介します。
ものづくり11名が絵ことば、竹製郷土玩具、横野和紙、
竹彫刻、陶芸、木彫、磨研土器、吹きガラス、木工、
ベンガラ染めなど心を込めた作品を展示しております。
会場は、アルネ津山4Fの地域交流センター、
会期は10月26日(月)までです。
皆様のお越しをお待ちしております。
詳細については、下記の案内をご覧ください。
http://fuu.e-tsuyama.com/placements/1713/articles/4599
来年の干支(牛) 奥田 福泰
一輪挿し 奥田 福泰
ワインカップ 奥田 福泰
会場風景
展示風景 ベンガラ染め・木彫

津山民芸協会の会員11名の作品を展示販売します。
また実演や体験もあります。皆様のお越しをお待ち
いたしております。
なお最終日の10月26日(月)は午後3時までです。
主な出展作品
絵ことば、竹製郷土玩具、横野和紙、竹彫刻、陶芸、
木彫、磨研土器、吹きガラス、木工、ベンガラ染め

1月に小学4年生を対象に陶芸(作陶)体験の
出前授業の絵皿作品が出来上がり、先日学校に
持参しました。最初に陶芸に関する講義をした
後、各自に返却し、感想を述べてもらいました。
それぞれのびのびと絵を描いており、仕上がり
もきれいにできていました。
生徒たちは、大変喜んでいましたが、どうして
粘土から硬いお皿ができるのか、また光沢が出
るのか疑問に思っていました。
それでは出来上がった作品を紹介します。