小学校4年生を対象に陶芸の出前授業で、絵皿作りをしました。
粘土をタタラ(板状)に伸ばし、色化粧泥で絵を描く方法です。
生徒は、みんな楽しそうに思い思いのデザインで制作していま
した。
また新聞社やTVの取材もあり、生徒たちは大喜びでした。

小学校4年生を対象に陶芸の出前授業で、絵皿作りをしました。
粘土をタタラ(板状)に伸ばし、色化粧泥で絵を描く方法です。
生徒は、みんな楽しそうに思い思いのデザインで制作していま
した。
また新聞社やTVの取材もあり、生徒たちは大喜びでした。

陶芸では、作品にひびがはいったり、こわしてしまうことがままあります。
工程が多いため、素焼の段階でなる場合、本焼きの段階でなる場合、また
薪の窯では、薪が直接作品にあたってこわれることもあります。
それぞれに原因はあるのですが、最後に火にゆだねるという工程があるため、
その段階では、途中で手が出せないという問題もあります。
せっかく時間をかけて作った作品がこわれると、落ち込むことも多いのですが
これを生かした使い方もまた楽しいものです。
これらの器に花を活けて、ギャラリーふうに展示している一部を紹介します。

写真アルバム「古民家と暮らす」をご覧ください。
これは、ギャラリーふうの季節の移りかわりと
奥田福泰の陶芸作品を中心にしたしつらいを月毎に
まとめた写真集です。
下のURLをクリックしてください。
https://www.mybook.co.jp/gallery/viewer.html?albumid=015G81OJ

1月に出前授業で手作りした小学生の陶芸作品(絵皿)が焼き上がりました。
2回目となる今回の授業で作品を手渡しして、ひとりひとり感想を発表して
もらいました。
今年はユニークな作品が多く、私も楽しめました。

陶芸体験をしませんか
釉薬(うわぐすり)を掛ける焼き物、無釉焼き締めの焼き物ができます。
丁寧に指導しますので、初心者でも実用的な作品を作ることができます。
1.コース
(1)手びねりコース (所要時間1~2時間) 粘土 0.8Kg、作品は2個以内。
(2)電動ろくろコース(所要時間1~2時間) 粘土 1.0Kg、作品は3個以内。
※粘土の追加もできます(別料金)
2.オプション
(1)作陶仕上げ
半乾きの状態で、カップに取っ手を付けたり、高台を削るなどの仕上げ作業をします。
また刷毛目や色化粧土による装飾もこの時に行います。
(通常作陶してから1日以上経過してから行いますが、気温が高い時期は、午前に作陶して
午後に仕上げをすることもできます。)
(2)下絵付け、釉かけ
素焼した作品に陶芸用絵具で絵付けをしたり、釉薬を掛けます。
(通常作陶してから約1~2ヶ月後の作業になります)
釉薬は、お好みで1色~3色を選ぶことができます(教室入会者は多色可)。
3.体験可能な曜日
毎週金・土・日 6名以内
※上記以外の曜日をご希望の場合は、ご相談ください。
4.時間
午前の部:9時~12時 午後の部:13時~16時
5.予約方法
電話またはメールで予約してください。TEL:0868-29-1061
メール:fuu.tougei@gmail.com
6.作品のできあがり
作陶してから1~2ヵ月後になります。送付を希望される場合は、別途送料がかかります。
7.費用
・ 手びねりコース :3,000円(3時間以内) 中学生以下は2,500円
・ 電動ろくろコース :3,500円(3時間以内) 中学生以下は3,000円
・ 作陶仕上げオプション :1,500円(3時間以内)
・ 下絵付け・釉かけオプション :1,500円(3時間以内)
8.備考
※費用は、原材料価格・消費税の変動等の諸事情により見直す場合があります。
※粘土の持越しはできません(教室入会者は持越し可)。
出来上がり見本(手びねり)

第19回 作州の民芸・ものづくり展が始まりました。
手作り作家11名が展示販売と実演・体験をしています。
私奥田福泰は干支(亥)や勝間田焼・備前焼などの陶芸作品を展示をはじめ、
ワークショップとして豆皿作り、干支(亥)作りをしています。
会期は11月29日(木)までですのでぜひ足をお運びください。
なおその他の作家は、次の10名です。敬称略
五次勝(木彫)、 今井烏石(絵ことば)、 白石靖(竹製郷土玩具)、
上田繁男(横野和紙)、 小林博道(竹彫刻 昆虫)、 木原康二(創作陶芸)、
大町浩介(木工玩具)、 遠藤裕志(ベンガラ染め)、 植木智子(磨研土器)、
長師器(吹きガラス)
会期:平成30年 11/23(金)~29(木)
時間:午前10時~午後6時
但し11月29日(木)は午後4時まで
場所:アルネ4階 アートギャラリー
奥田福泰の展示風景