タグ: 陶芸

  • 陶芸の出前授業をしました

    陶芸の出前授業をしました

    小学校4年生を対象に陶芸の出前授業で、絵皿作りをしました。

    粘土をタタラ(板状)に伸ばし、色化粧泥で絵を描く方法です。

    生徒は、みんな楽しそうに思い思いのデザインで制作していま

    した。

    また新聞社やTVの取材もあり、生徒たちは大喜びでした。

     制作の様子

     

     作陶後の作品(生)

     

     

     

  • こわれた器に活ける

    こわれた器に活ける

     陶芸では、作品にひびがはいったり、こわしてしまうことがままあります。

    工程が多いため、素焼の段階でなる場合、本焼きの段階でなる場合、また

    薪の窯では、薪が直接作品にあたってこわれることもあります。

    それぞれに原因はあるのですが、最後に火にゆだねるという工程があるため、

    その段階では、途中で手が出せないという問題もあります。

    せっかく時間をかけて作った作品がこわれると、落ち込むことも多いのですが

    これを生かした使い方もまた楽しいものです。

    これらの器に花を活けて、ギャラリーふうに展示している一部を紹介します。

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

  • ギャラリーふうの9月の展示

    ギャラリーふうの9月の展示

    ギャラリーふうの9月の展示は、中秋の名月にちなみお月見を

    テーマに展示しています。

    うさぎ、月見団子と三方、花器など、奥田福泰の陶芸作品を

    お楽しみください。

     

     

     

     

     

  • 陶芸教室の作品(3)

    陶芸教室の作品(3)

    ギャラリーふう併設のふう津山陶芸工房で行っている

    陶芸教室生の作品を紹介します。

     

     蚊取線香入れ

     

     

     ランプシェード

     

     家のオブジェ

     

     秋刀魚用のお皿

     

     陶板

     

     

     

  • 陶芸教室の作品(2)

    陶芸教室の作品(2)

    ギャラリーふう併設のふう津山陶芸工房で行っている

    陶芸教室生の作品を紹介します。

     スープ皿

     

     花台

     

     小鉢

     

     ウサギをモチーフにした子供用プレート

     

     三輪車の鉢入れ

     

     バラの花の陶板

     

     

     

     

     

     

     

  • 写真アルバム「古民家と暮らす」

    写真アルバム「古民家と暮らす」

    写真アルバム「古民家と暮らす」をご覧ください。

     これは、ギャラリーふうの季節の移りかわりと

    奥田福泰の陶芸作品を中心にしたしつらいを月毎に

    まとめた写真集です。

     

    下のURLをクリックしてください。

    https://www.mybook.co.jp/gallery/viewer.html?albumid=015G81OJ

  • 3月のギャラリーふう

    3月のギャラリーふう

    ひと雨ごとに春が近づいてくる季節となりました。

    ギャラリーふうでは、さくらの季節をイメージした奥田福泰の陶芸作品や

    季節の花を活けています。

     桜のはなびら皿

     

     

     玄関ホールの陶の花見弁当とキブシ(別名木藤) 

     

     勝間田焼とつばき

     

     

     桜色茶碗

     

     

     ミニ花器とクリスマスローズ

     

  • 出前授業で作った小学生の絵皿

    出前授業で作った小学生の絵皿

    1月に出前授業で手作りした小学生の陶芸作品(絵皿)が焼き上がりました。

    2回目となる今回の授業で作品を手渡しして、ひとりひとり感想を発表して

    もらいました。

    今年はユニークな作品が多く、私も楽しめました。

     

     


     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

  • 陶芸体験のご案内

    陶芸体験のご案内

           陶芸体験をしませんか

     

     釉薬(うわぐすり)を掛ける焼き物、無釉焼き締めの焼き物ができます。

     丁寧に指導しますので、初心者でも実用的な作品を作ることができます。

     1.コース

     (1)手びねりコース (所要時間1~2時間)  粘土 0.8Kg、作品は2個以内。

     (2)電動ろくろコース(所要時間1~2時間)  粘土 1.0Kg、作品は3個以内。

      ※粘土の追加もできます(別料金)

    2.オプション

      (1)作陶仕上げ

       半乾きの状態で、カップに取っ手を付けたり、高台を削るなどの仕上げ作業をします。

     また刷毛目や色化粧土による装飾もこの時に行います。

     (通常作陶してから1日以上経過してから行いますが、気温が高い時期は、午前に作陶して

      午後に仕上げをすることもできます。)

      (2)下絵付け、釉かけ

       素焼した作品に陶芸用絵具で絵付けをしたり、釉薬を掛けます。

       (通常作陶してから約1~2ヶ月後の作業になります)

       釉薬は、お好みで1色~3色を選ぶことができます(教室入会者は多色可)。

    3.体験可能な曜日

      毎週金・土・日   6名以内

      ※上記以外の曜日をご希望の場合は、ご相談ください。

    4.時間

      午前の部:9時~12時   午後の部:13時~16時

    5.予約方法

      電話またはメールで予約してください。TEL:0868-29-1061 

      メール:fuu.tougei@gmail.com

    6.作品のできあがり

      作陶してから1~2ヵ月後になります。送付を希望される場合は、別途送料がかかります。

    7.費用

     ・ 手びねりコース       :3,000(3時間以内)  中学生以下は2,500円

     ・ 電動ろくろコース    :3,500円(3時間以内) 中学生以下は3,000円

     ・ 作陶仕上げオプション  :1,500円(3時間以内)

     ・ 下絵付け・釉かけオプション :1,500円(3時間以内)

    8.備考

      費用は、原材料価格・消費税の変動等の諸事情により見直す場合があります。

      粘土の持越しはできません(教室入会者は持越し可)。

     

       出来上がり見本(手びねり)

  • アルネ4階アートギャラリーで作州の民芸・ものづくり展が始まりました

    アルネ4階アートギャラリーで作州の民芸・ものづくり展が始まりました

    第19回 作州の民芸・ものづくり展が始まりました。

    手作り作家11名が展示販売と実演・体験をしています。

    私奥田福泰は干支(亥)や勝間田焼・備前焼などの陶芸作品を展示をはじめ、

    ワークショップとして豆皿作り、干支(亥)作りをしています。

    会期は11月29日(木)までですのでぜひ足をお運びください。

    なおその他の作家は、次の10名です。敬称略

    五次勝(木彫)、 今井烏石(絵ことば)、 白石靖(竹製郷土玩具)、

    上田繁男(横野和紙)、 小林博道(竹彫刻 昆虫)、 木原康二(創作陶芸)、

    大町浩介(木工玩具)、 遠藤裕志(ベンガラ染め)、 植木智子(磨研土器)、

    長師器(吹きガラス) 

     会期:平成30年 11/23(金)~29(木)

      時間:午前10時~午後6時

     

        但し11月29日(木)は午後4時まで

     場所:アルネ4階 アートギャラリー

     

    奥田福泰の展示風景