朝夕めっきり寒くなり、ギャラリーふうの庭のもみじも落葉が始まり、
落ち葉が赤い絨毯のようになってきました。
写真でご覧ください。
しだれもみじの落葉
奥田福泰の陶芸作品と
しだれもみじ
富有柿と那岐山
ツワブキ

朝夕めっきり寒くなり、ギャラリーふうの庭のもみじも落葉が始まり、
落ち葉が赤い絨毯のようになってきました。
写真でご覧ください。
しだれもみじの落葉
奥田福泰の陶芸作品と
しだれもみじ
富有柿と那岐山
ツワブキ

「つやま城東まち歩き2018秋」にギャラリーふうから奥田福泰の陶芸作品を展示
出品していますのでイベントにお越しの際にはお立ち寄りください。
イベントは9月29日(土)~30日(日)に津山市の城東地区で開催されます。
私の作品は、イベント終了後の10月10日頃まで展示する予定です。
陶のあかり
場所:お茶処 紬
津山市中之町31−18
徳利型花器
場所:麺屋 ツナさん家
津山市 中之町 23

ギャラリーふうから第49回津山工芸展に2作品を出品しておりますので、
ぜひ会場にてご覧ください。
第49回津山工芸展
会期:平成30年5月10日(木)~13日(日)
会場:アルネ津山4階 津山市立文化展示ホール
「昔遊んだね」
陶芸
「爽籟」
絞り染着物

ギャラリーふう併設のふくやす工房で奥田福泰が主宰する陶芸教室の
生徒作品その2です。各々個性のある作品をご覧ください。
スープカップ
取ってが素敵なカップです
携帯置き
チューリップの絵が
優しい感じに仕上がっています
大皿
和紙染めに初挑戦
花びらの濃淡がきれいに
でています
大皿
かき落としのデザインと
釉のグラデーションが
面白いです
筆立て
フクロウのデザインが
かわいらしく仕上がって
います

ギャラリーふう併設のふくやす工房で奥田福泰が主宰する陶芸教室の
生徒作品です。各々個性のある作品をご覧ください。
シュガーポット
丸い形と水玉模様が
かわいらしい作品です
おそろいのスプーンも素敵です
果物入れ
貼り付けた花のデザインが
楽しい作品です
ランプシェード
型抜きした粘土を貼り合わせて
作られました
明かりを入れるときれいです
お雛様
細かい粘土細工がなされています
お雛様
シンプルな形で品のある作品に
なっています

勝央町にある薪窯(青勝窯)で勝間田焼(須恵器)を焼きます。
この窯に入れる作品を募集しています。電話・メール等で事前に予約してください。
1.体験で作陶する場合
ギャラリーふうで作陶します。
初心者でも丁寧に指導しますので、遠慮なくお申込みください。
粘土800g 作品2個まで 所要時間:2~3時間
料金:¥2,000円 (粘土の追加も可 ¥1,000/1Kg)
日程:5/20までの毎週金土日 9:00~ または13:00~
2.作品の持込をする場合
・作陶した作品をギャラリーふうまで持込または送付してください。
・持込の場合
よく乾燥するか、素焼きしておいてください。
5/20までの毎週金土日 9:00~16:00に受付
・送付の場合
必ず素焼をしておいてください。また壊れないよう梱包してください。
・焼成料金 お茶碗2個程度で¥1,000~ 作品の大きさや個数により異なります。
3.作品の出来上がりおよび引き渡し
作品の出来上がりは、6月下旬の予定です。
出来上がりましたら連絡いたしますので、ギャラリーふうに受け
取りに来てください。
なお送付を希望される場合は、こちらで梱包送付します。
(着払いまたは送付料金をお願いします)
参考 須恵器(すえき)と勝間田焼
青く硬く焼き締まった土器で、古墳時代の中頃(5世紀前半)に朝鮮半島から伝わった
焼成技術をもって焼いた焼き物のことをいいます。勝間田焼はこの須恵器の流れをくむ
焼き物で、その生産は勝間田窯(勝田郡勝央町)で行われ、現在窯跡として十数か所が
確認されています。製品は碗・小皿の食器類からこね鉢等の調理具、壺、甕等の貯蔵具
など多様で、主に美作地域から山陰まで広域に流通していました。しかし、鎌倉時代ま
でに生産の終焉を迎えることになりました。この勝間田焼の復活を目指して陶芸仲間が
「勝間田焼復活会」を結成し新たに窯を作り、年に1回窯焼をしています。

ギャラリーふうでは、こいのぼりやかぶとの置物など端午の節句にちなんだ
奥田福泰の陶芸作品を展示をしています。
ギャラリーから眺める桜やもみじも若葉が出て、緑の多い季節となりました。
「ふう」でゆったりとした時間をお過ごしください。