10月15日(土)の午後は休みます。
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彼岸花(曼殊沙華)を飾る
この時期は、あぜ道や川土手に彼岸花がたくさん咲いています。
赤色の花は、遠くからでもよく目につき、その存在を皆に知らせているようです。
ギャラリーふうの裏庭にも、1本だけ咲いています。
花弁は何とも不思議な形をしていて、火炎のようにも見えます。
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野の花を活ける
秋の野の花が咲く季節となりました。
ギャラリーふうでは、庭の花や野の花を活けています。
野の花は、焼き締めの花器によく似あいます。
タカノハススキ(ヤハズススキ)、ホトトギス
エノコログサ(俗称 ネコジャラシ)
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中秋の名月
9月10日は、中秋の名月でした。ギャラリーふうの庭から空を見上げましたが、
曇り空でなかなかお月様が顔を出してくれません。
v雲の間から恥ずかしそうに顔を出してもまた雲の中に隠れてしまいます。
しかし少しの時間だけ雲がなくなり、満月を見ることができました。
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お月見をイメージした展示
今年の中秋の名月は、9月10日(土曜日)です。ギャラリーふうではお月見をイメージした
展示をしています。
団子やススキを飾り、うさぎがお月見をしています。中にはお月様より団子が気になっている
うさぎもいます。
でも団子は食べられません。なぜなら焼き物だからです。
ちなみにアメリカの農業暦による9月の満月はハーベストムーンHarvest Moon(収穫月)と言う
そうです。
いい天気でありますように・・・
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本日(9月2日)から営業再開しています
夏の暑さも和らぎ、朝夕涼しくなりました。稲穂が垂れ、
早植えの田んぼではもう稲刈りが始まっています。
ギャラリーふうでは夏の作品から秋の作品に入れ替え、
新作を含めた展示をして、皆様のお越しをお待ちいたして
おります。
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シュウメイギク( 秋明菊 )
庭のシュウメイギクが咲き始めました。いつもより早く咲き始めたようです。
名前にキクが付いていますが、キクの仲間ではなくアネモネの仲間です。
白、薄ピンク、紫などの花があり、その中では清楚な感じの白い花が好きです。
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古民具の展示
ギャラリーふうは8月お休みしていましたが、9月から再開するにあたり模様替え
をしています。
古タンス、古瀬戸焼(馬の目皿)、燭台と和ローソクを展示しました。
古タンスは東北地方のものだとのことですが、定かではありません。
デザインが面白いので、気に入っています。
馬の目皿は、江戸後期(19世紀初)に庶民用の日用雑器として、瀬戸で作られ
現在も生産が続いています。
展示している皿はいつの時代のものか分かりませんが、最近のものより酸化鉄で
書かれた目の丸が多く、9個もあります。また目跡(重ねて焼くと時、くっつか
ないように置いた粘土の跡)もあり、それなりに古いものと思われます。
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陶芸教室の生徒作品です
花入れ
お孫さんが花を活けるために作られた花入れ。
かわいらしいデザインで、花も活けやすい形です。
きっとお孫さんも喜ばれることでしょう。
タタラで成形し、継ぎ目を茎に見立てて花と葉を貼り付けています。
釉薬は薄めの織部です。



















