ギャラリー ふう
津山も少しずつ暖かくなり、梅や椿も咲き出して春らしくなってきました。
ギャラリーふうでは、椿を活けています。
瓢箪に活ける
掛け花に活ける
一輪挿しに活ける
この冬は雪の降る日が多く、今朝も雪が積もっていました。
ギャラリーふうの前の田んぼから見る風景もいつもとは違って見えます。
庭のしだれ梅も雪の下で蕾を膨らませて開花の準備をしているようです。
光を透過しやすい特殊粘土で作ったランプシェードです。
木の葉が春から秋にかけて 新緑→緑→黄色→紅葉 に変化
する様をイメージしたものです。
織部小鉢
ベンガラで絵を描いて部分的に織部釉を掛けた作品です。
絵と緑釉がよくマッチして楽しい作品に仕上がっています。
ギャラリーふうでは、木目込み雛人形や陶雛を出してひな祭りの展示をしました。
30年以上前の木目込み雛人形です
庭の梅の花はまだですが、ホールの勝間田焼の壷に活けた梅が咲きはじめました。
梅のいい香りもしています。
この冬は雪がよく降ります。今朝も少し積もっていました。
ギャラリーふうの暖房は主に薪ストーブですが、ストーブの
おき火を火鉢に入れています。今時火鉢を使っている家庭は
少ないでしょうが、意外に炭火は暖かいものです。
2月26日(土)と27日(日)は臨時休業します。
ギャラリーふうの玄関に熊とまさかりを担いだ金太郎が
仲間に加わりました。
勝間田焼で焼いた作品です。
もうすぐ節分、ギャラリーふうでは、節分にちなみ自作の鬼を展示しました。