古民家にてオリジナル陶芸作品の展示販売をしています。
2020年07月01日 から 2020年07月31日 まで の検索結果

看板を新しくしました

この記事のキーワード ギャラリーふう 今井烏石 看板

ギャラリーふうの看板を新しくしました。

看板の文字は、書家の今井烏石(うせき)氏にお願いし、

私が彫刻しました。

ちょっとくずした字体に趣があり、気に入っております。

 

 

看板のもとになった書

2020年07月22日 14:06

ギャラリーふうの夜景を動画にしました

この記事のキーワード 動画 ギャラリーふう 夜景 facebook

ギャラリーふうの夜景を動画にしました。

このサイトでは、写真でしかお見せできないのですが、

Facebookで動画をご覧いただけます。

こちらにアクセスしてください。

https://www.facebook.com/1284432934902021/videos/329724891528565/

ここでは、動画の一部を写真で紹介します。

 

 

 

 

2020年07月17日 16:17

石のような花器

この記事のキーワード 新作 花器 ギャラリーふう 石目

梅雨空が続き、たまの晴れ間が嬉しくなります。

ギャラリーの庭の花も少しずつ入れ替わり、梅雨の晴れ間に蝉が

鳴いて季節の移ろいを感じるようになりました。

 さて今日は、新作の石目花器を紹介します。

石目とは、作陶して粘土がまだやわらかいうちに、でこぼこの

ある石を押し付けて、石の表面をうつしとる技法です。

今回は「自然石」をイメージして、石の割れ目に花を活ける

一輪挿しにしました。

 

 

 

2020年07月10日 09:53

半夏生

ギャラリーふうの庭には、ハンゲショウがいっぱい咲いています。

津山では6月中旬ころから7月中旬ころ、七十二候の1つ「半夏生」

の前後に咲く花です。

 

ウィキペディアによると半夏生(はんげしょう)は雑節の1つで、半夏(烏柄杓)

(カラスビシャク)という薬草が生える頃を言うそうです。

また一説には、ハンゲショウ(カタシログサ)という草の葉が名前の通り半分白

くなって化粧しているようになる頃ともいわれています。

様々な地方名があり、ハゲ、ハンデ、ハゲン、ハゲッショウなどと呼ばれている

そうです。

 七十二候の1つ「半夏生」(はんげしょうず)から作られた暦日で、かつては

夏至から数えて11日目としていたが、現在では天球上の黄経100度の点を太陽が

通過する日となっている毎年7月2日頃にあたるとされています。

2020年07月02日 17:57