半夏生
夏至(6月21日頃)から数えて11日目にあたる雑節のひとつで、今年は7月2日(木)でした。
一方ドクダミ科に属する植物の半夏生は、花に近い葉の部分がまるで白くお化粧をしたかの
ように色づいています。
今ギャラリーの庭にたくさん咲いています。
2026年07月04日 20:56
夏至(6月21日頃)から数えて11日目にあたる雑節のひとつで、今年は7月2日(木)でした。
一方ドクダミ科に属する植物の半夏生は、花に近い葉の部分がまるで白くお化粧をしたかの
ように色づいています。
今ギャラリーの庭にたくさん咲いています。
ギャラリーふうの庭には、ハンゲショウがいっぱい咲いています。
津山では6月中旬ころから7月中旬ころ、七十二候の1つ「半夏生」
の前後に咲く花です。
ウィキペディアによると半夏生(はんげしょう)は雑節の1つで、半夏(烏柄杓)
(カラスビシャク)という薬草が生える頃を言うそうです。
また一説には、ハンゲショウ(カタシログサ)という草の葉が名前の通り半分白
くなって化粧しているようになる頃ともいわれています。
様々な地方名があり、ハゲ、ハンデ、ハゲン、ハゲッショウなどと呼ばれている
そうです。
七十二候の1つ「半夏生」(はんげしょうず)から作られた暦日で、かつては
夏至から数えて11日目としていたが、現在では天球上の黄経100度の点を太陽が
通過する日となっている毎年7月2日頃にあたるとされています。