古民家にてオリジナル陶芸作品の展示販売と陶芸教室・陶芸体験をしています。
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割れた焼きものに活ける

この記事のキーワード 穴窯 勝間田焼 やきもの 割れた焼もの 水仙

陶芸をしていると制作の過程で壊れることがあります。

特に大物になるほどヒビや割れが生じたり、乾燥が不十分で焼成中に

破裂することもあります。

そのような焼きものは、思い入れもあり捨てるには忍びなく、何とか

活用できないかといつも思案しています。

 今回の作品は素焼の時にヒビが入ったため、数片に分割して勝間田

焼の穴窯の焚口で焼成したものです。破片2個を組み合わせて花器にし、

水仙を活けています。

 

2021年01月19日 12:45

勝間田焼の窯焚き・窯出し見学のお知らせ

勝間田焼復活会のメンバーである私は、昨日(6月3日)より窯焚きに参加しています。

昨年より原野を整地して仲間と穴窯を築窯したもので、今回が初窯です。

窯は、ノースビレッジ三叉路から北(美野方面)に向かい、約200m先を右折したところにあります。

窯焚き期間中は、見学もできます。

なお窯出しは、6月12日(日)の予定です。午後から現地販売も予定しておりますのでお越しください。

 

 

 

窯詰めが終わり、お供えをしています

この後お祈りをして火入れをしました

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

焚き初めの写真です

これからゆっくりと温度を上げていきます

2016年06月04日 07:09

穴窯制作報告(2)

私(奥田福泰)は、勝間田焼復活会のメンバーに属しており、現在勝田郡勝央町の

ノースビレッジ北に穴窯を制作中です。

現在は実働メンバーが1名増えて県北の陶芸家7名、そのほか応援者数名が会員となって

活動をしています。毎週木曜日に窯作りの作業を行っていますが、何分窯作りに関しては

ほぼ素人ですから、思った以上に時間がかかっています。それでも経験のある方や煉瓦業

者などからアドバイスをいただきながら制作しています。

現在、煉瓦による構築が終わり屋根を取り付けたところです。これから煉瓦の上への土塗

り、排水整備などを予定しています。

このまま順調にいきますと来年5月頃が初窯になりそうです。

 

勝間田焼きとは

 勝間田焼は、平安時代末から鎌倉時代にかけて美作地方一帯、特に勝田郡勝央町で生産さ

れ、須恵器に分類される焼き物です、津山市郷土博物館、勝央町の旧勝間田美術館に水甕・

食器などが保管されています。現在は窯跡を残すのみで全く生産されていません。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2015年12月08日 10:58

勝間田焼の穴窯を制作中です

 私(奥田福泰)は、勝間田焼復活会のメンバーに属しており、現在勝田郡

勝央町に穴窯を制作中です。

実働メンバーは県北の陶芸家7名、そのほか応援者数名が会員となって

活動をしています。今は、この秋の初窯焚きに向けて窯を制作しています。

 

 勝間田焼は、平安時代末から鎌倉時代にかけて美作地方一帯で使用

された焼き物で、津山市郷土博物館、勝央町の旧勝間田美術館などにそ

の一部が保管されています。現在は窯跡を残すのみで全く生産されてい

ません。この勝間田焼を復活すべく、穴窯を制作しているところです。

窯の床部分と垂直部分がほぼできあがり、これからアーチ状にレンガ

積みあげていく予定です。

 

 

8/4現在の状況

 

 

 

 

 

 

 

 

 

窯の用地(原野)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

整地後

 

 

 

 

 

 

 

 

 

基礎工事

 

 

 

 

 

 

 

 

2015年08月04日 16:00

個展のご案内

すでにイベント情報にも掲載されていますが、陶芸展を開催しますので、ご案内いたします。

今回は「月を愛でる」をテーマに月にちなんだランプシェード・オブジェ・食器など約150点、

 また勝間田地域の土で作陶し、青勝窯(ノースビレッジ内)で初焼成した作品約30点を

展示販売します。

◆奥田福泰陶展

期間:11月7日(金)~9日(日)

時間:午前10時~午後4時

場所:ギャラリー ふう(津山市野村376)
TEL :0868-29-1061(奥田)

 

 

 

2014年10月27日 17:00