古民家にてオリジナル陶芸作品の展示販売と陶芸教室・陶芸体験をしています。

半夏生

この記事のキーワード ふう ギャラリーふう 半夏生 半化粧

いつもより少し早く庭の半夏生が咲きだしました。葉の一部が白い印象的な花です。
「半夏生」の名は、夏至から11日目を半夏生(ハンゲショウ)と呼び、その頃に花を
付けることから名付けられたそうです。
葉っぱの半分ほどが真っ白な白粉を塗ったような様子から「半化粧」とも呼ばれます。

ちなみに暦の上の半夏生は、二十四節気の「夏至」をさらに3つに分けた七十二候の中
の雑節(ざっせつ)の一つです。雑節とは、二十四節気、五節句などの他に、日本独特
の繊細で移ろいやすい季節を、より正確に把握するために作られた特別な暦日を指すそ
うです。今年の半夏生は7月1日です。

 

 

2024年06月21日 20:09

「傘と長靴の置物の絵付け体験」イベントのお知らせ 津山民芸協会(ギャラリーふう)

作州民芸館で、「傘と長靴の置物の絵付け体験」イベントを開催いたします。

焼き物で作った白い傘と長靴に、アクリル絵の具で絵付けをするものです。
玄関などに飾れば梅雨のうっとうしい季節に、明るい雰囲気作りができるものと思いますので、
ご参加くださいますよう、ご案内申し上げます。

絵具は、赤、青、黄、白、アクアグリーンがあります。出来上がった作品はお持ち帰りできます。

 日時・定員:6月23日(日)
  午前4名:11時~12時
  午後7名: 1時~ 2時
 参加費 :1,500円(傘と長靴のセット)
 申し込み先:作州民芸館 四方さん(0868-24-6690)

 定員になり次第締め切りとさせていただきます。

 

2024年06月07日 20:36

陶芸教室の生徒さんの作品です

盛り皿  

生徒さんがお造りが盛り付けてあったプラスチックのお皿を持参され、
陶芸でこのような形と色のお皿が作りたいとの要望がありました。

形は粘土を板状に延すタタラづくりできたのですが、色付けする釉薬が
難しく、3種類の釉薬を駆使して完成させた力作です。

2024年05月23日 07:05