古民家にてオリジナル陶芸作品の展示販売と陶芸教室・陶芸体験をしています。

ギャラリーふうの庭の花

雨の日が多い今日このごろですが、雨上がりの庭にたくさんの花が咲いています。

タカサゴユリ(高砂百合)は、庭のあちこちで咲いています。睡蓮も少し小ぶり

ですがまた咲きました。

ピラミッドアジサイは、雨が降ってますます元気です。

 

 

 

 

2021年08月16日 22:20

ギャラリーふうの陶芸教室の生徒作品です

手桶花器

手桶をイメージした重厚感のある花器です。

教室に5回通われて完成した大作です。

この作品のポイントは、胴回りの鎬(しのぎ)にあり、

削り出すのに苦労されていました。

織部釉がきれいにかかっており、生花が映えそうです。

 

2021年08月10日 10:13

ギャラリーふうの陶芸教室の生徒作品です

蚊遣り

アジサイをイメージしたドーム型の蚊取線香入れです。

線香線香立てを中に置いて、あるいは香取線香を吊り下げて使用します。

ドームには一枚ずつ花びらを貼り付けて、丁寧に作られました。また青系と

緑系の釉薬などを数種類使用して、色付けしています。

アジサイの葉をイメージした皿は、緑と黄色の釉薬でグラデーションを

作っています。

 

 

2021年07月24日 17:17

古民具と暮らす(2)

今回はギャラリーふうの外に展示している古民具を紹介します。

 

土入れ鍬 麦がまだ小さい時期に根元に土を入れるためのものです

 

 

竹製品 まん中の物は里芋の皮をむくために使います

 

唐箕(とうみ) 昭和60年代頃

穀物を風の力で選別するときに使います。 

以前の物をベースにしてコンパクトに作り直し、

歯車のついたハンドルに改良したものです。

家に職人が来て作り直していたことを覚えています。

2021年07月21日 09:17

古民具と暮らす(1)

私の家は農家だったので古い農具や民具がたくさんありました。

また頂いたものや買い求めたものもあります。これらを別の用途で

活用したり、ギャラリーふうの展示の一部として使っています。

 漆塗りのお膳

 

 木ゴテ

 和ローソクを飾る燭台にしました

 

 綿繰り機

 綿と種を取り分ける道具です。

2021年07月08日 11:04

ギャラリーふうの陶芸教室の生徒作品です

直方体花器  

海の波をイメージした作品です。陶芸初心者とは思えない斬新な発想

の花器です。蓋には粘土で波をイメージした凹凸をつけ、流れた釉薬

の流れによって青の濃淡がよく出ています。

蓋と本体が別になっており、セットで使用するときは円い窓に花を活

けます。また本体のみでも剣山などを使って花を活けることもできま

す。

 

2021年07月05日 15:49