中鉢に桜の小枝を取り付けたやきもののです。小枝がアクセントになって、果物やお菓子を入れると一層美味しく感じられます。
先日3cmばかり積もった雪で、庭の景色が一変し、石庭ややきものも普段とは違った風情を醸し出しています。
桜が散り始めの時期になりましたが、まだ花見はできそうです。
ギャラリーふうでは、焼き物で作った花見弁当を展示しています。
今年で最後となる勝間田焼(須恵器)を焼成しました。
11月17日(日)10時~15時に窯出しをします。数量限定ではありますが粗品も用意しておりますので、見学にお越しください。
場所:青勝窯(せいしょうがま) 岡山県勝央町岡1100(ノースビレッジより北へ約200m)
詳細についてはこちらのサイトをご覧ください。
https://fuu.e-tsuyama.com/placements/1713/articles/7474
今年の中秋の名月は、9月10日(土曜日)です。ギャラリーふうではお月見をイメージした
展示をしています。
団子やススキを飾り、うさぎがお月見をしています。中にはお月様より団子が気になっている
うさぎもいます。
でも団子は食べられません。なぜなら焼き物だからです。
ちなみにアメリカの農業暦による9月の満月はハーベストムーンHarvest Moon(収穫月)と言う
そうです。
いい天気でありますように・・・
陶芸をしていると制作の過程で壊れることがあります。
特に大物になるほどヒビや割れが生じたり、乾燥が不十分で焼成中に
破裂することもあります。
そのような焼きものは、思い入れもあり捨てるには忍びなく、何とか
活用できないかといつも思案しています。
今回の作品は素焼の時にヒビが入ったため、数片に分割して勝間田
焼の穴窯の焚口で焼成したものです。破片2個を組み合わせて花器にし、
水仙を活けています。
津山の朝夕はまだ少し肌寒いですが日中は暖かくなり、桜も
少し散り始めています。
さてギャラリーふうでは、端午の節句にちなみ奥田福泰作の
こいのぼりの置物、かぶと、さくら色のお茶碗などのやきもの
を展示しております。
4月の展示の一部を紹介しますので、ごらんください。
ギャラリーふうでは、新年を迎えるにあたりお正月のしつらいをしました。
玄関(しめ飾りと南天)
玄関ホール
朝ドラのスカーレットをモチーフにした土人形も展示しています
凧と獅子頭
茶室(凧は鶴と亀、三方とお餅はやきもの)
干支のはにわねずみ、コマと百人一首
羽根つきの羽根とやきもの(作 奥田福泰)
今日はクリスマスイブ、ギャラリーふうではやきののケーキとサンタで、
シンプルな展示にしました。
毎週金土日曜日のみ開廊しています。
メール
fuu.tougei@gmail.com