季節がよくなり木々の葉が茂ってきました。この時期は花が咲いて目を楽しませてくれます。
ギャラリーふうの庭に咲いている花を紹介します。カラタネオガタマ、リキュウバイ(利休梅)、紫蘭、ドクダミ
独特のにおいのするドクダミ。生薬としてのいろいろな薬効があり、焼酎に浸けてかゆみ止めや虫よけにしたり、ドクダミ茶などに用いられます。東南アジアでは香草としてサラダで食するところもあるようです。可愛らしい花なので、一輪挿しに活けてみました。
ギャラリーふうの庭に咲く花たち
セッコクのように、忘れたころにその存在を知らせてくれる花もあります。
独特のにおいを発するドクダミ。薬草の一種でもあり、白い可憐な花を咲かせます。
繁殖力も旺盛で庭のあちこちに蔓延っていて、少し困っています。
今日(6月21日)は夏至、しかしながらギャラリーふうの庭の半夏生が最盛期を迎えています。
「雑節」の半夏生は夏至の日から数えて11日目にあたる日、もしくはその日から5日間を言うそうです。
月日でいうと7月2日頃、もしくは7月2日頃から6日頃までになります。
花の半夏生の名前の由来は、半夏生の頃に花が咲くことからハンゲショウと命名されたとか、葉の半分
(表面のみ)だけが白くなるため「半化粧」とする説もあるとのこと。
ドクダミ科の草で繁殖力が強く、ふうの庭で年々なわばりを広げています。
ギャラリーふうの庭の花を活けました。
古民家にはどくだみのような素朴な花がよく似合います。
暖かな天気となりギャラリーふうの庭の花も元気に咲いています。
京鹿の子、柏葉アジサイ、ユキノシタ、ムラサキツユクサ、ドクダミの
写真をご覧ください。
毎週金土日曜日のみ開廊しています。
メール
fuu.tougei@gmail.com