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個展作品「陶のあかり」の紹介
M&Y記念館でFukuyasu Okuda展「青の世界」に展示している陶のあかり作品を2つ紹介します。
作品1:「ベレー帽の女」
ベレー帽をかぶった女性をイメージした作品です。ストライプ状に穴をあけ、ブルーに彩色しています。
室内を暗くすると光が壁や天井に広がっているのがよくわかります。
作品2:「Winter Tree」
木の形に穴を開け、青色のランプで、冬のイメージにしています。
なおFukuyasu Okuda展「青の世界」は、6月5日まで開催しておりますので、ぜひ実物をご覧
ください。
会場:棟方志功・柳井道弘記念館(M&Y記念館)
岡山県津山市東一宮13-8 TEL:0868-27-3239
開館時間:10:00~17:00 休館日:毎週水・木曜日
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津山の民芸展で陶芸絵付け体験はいかが?
ギャラリーふうの奥田です。
イベント情報にも掲載しておりますが、アルネ津山4階の地域交流センターで10月6日(火)~10月11日(日)に行われる津山の民芸展で陶芸の絵付け体験イベントをしますので、あなたも参加してみませんか?
こちらが用意した素焼きしたお皿などに紋様、絵や文字などを描きますが、転写紙を使って絵を写し取る方法もあり、絵が苦手な方も簡単に自分だけのオリジナル陶器を作ることができます。
例えば次のような方法があります。
〇転写紙(所用時間約1分/コマ)
素焼の器に陶芸絵具で絵が印刷されている和紙を置き、水で濡らした筆で押さえて転写します。
簡単できれいな絵が転写されます、さらに周りに陶芸絵具で模様などを入れてもいいでしょう。
もみじ・メダカ・麦・桔梗の4種類の絵を用意しています。
〇パステル(所用時間約5分~30分)
細かい絵には不向きですが、クレパス感覚で、素焼のお皿などに絵が描けます。
一気に描くのが不安でしたら、鉛筆で下書きしてから描いてもいいでしょう。
気に入ったデザインや図案がありましたら持ってきて、輪郭を写してからから描いてください。
〇呉須(青~藍色)・ベンガラ(茶~黒)(所用時間約5分~)
筆につけて描きます。細かい線から大きな線まで描くことができます。
パステルと同様に、下書きしたのち描くといいでしょう。
なお今回絵付けされた作品は、工房にて透明釉を掛けた後本焼きしますので、出来上がるまで20日程度かります。出来上がりましたら連絡しますのでギャラリーに取りに来ていただくか、郵送になります。
〇素焼の器は数量限定です。お早目にお越しください。
お皿(10個)、コップ(9個)、コーヒーカップ(5個)
〇体験料
お皿・コップ:¥2,160(税込) コーヒーカップ:¥2,700(税込
なお作品を郵送する場合は、別途郵送料が必要になります。
左上:パステル(線模様)
下 :転写紙(もみじ・メダカ・麦・桔梗)
右上:呉須(竹)・ベンガラ(もみじ)




























