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縄文土器野焼き体験 参加者を募集してます
イベント情報にも掲載していますが、こちらでもご案内します。
勝間田焼復活会が主催する焚火で土器を作るイベントです。
縄文土器や弥生土器をイメージした作品やお面・埴輪などを焼きます。
粘土で作品を作り、乾燥してから野焼きをします。
※作陶日と野焼きをする日が違いますのでご注意ください。
※なお作陶日に都合の悪い方は、ギャラリーふうでも作陶が可能です(要予約)。
募集期間:2022年8月1日(月)~9月20日(火) 募集人数:60名
野焼き :11月12日(土)8:30~15:30 雨天の場合は11月19日(土)
野焼きの参加・見学は自由です。
募集内容
参 加 費:2,000円(粘土1Kg・指導料・野焼き費用込)
別料金で粘土の追加も出来ます。
対 象:小学生高学年以上で1回以上作陶に参加できる方
作 品:縄文土器の他に埴輪、お面、壺(つぼ)など
作品点数:一人2点まで
作 陶 日:①9月24日(土)、②10月1日(土)、③10月8日(土)
作陶時間:13:30~16:00
作品受取:野焼き終了後現地にてお渡しします。当日都合の悪い方は
後日指定する場所に受け取りに来てください。
作陶場所 :勝央町岡1100 青勝窯
野焼き場所:ファーマーズ・マーケット・ノースヴィレッジ北広場
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穴窯制作報告(2)
私(奥田福泰)は、勝間田焼復活会のメンバーに属しており、現在勝田郡勝央町の
ノースビレッジ北に穴窯を制作中です。
現在は実働メンバーが1名増えて県北の陶芸家7名、そのほか応援者数名が会員となって
活動をしています。毎週木曜日に窯作りの作業を行っていますが、何分窯作りに関しては
ほぼ素人ですから、思った以上に時間がかかっています。それでも経験のある方や煉瓦業
者などからアドバイスをいただきながら制作しています。
現在、煉瓦による構築が終わり屋根を取り付けたところです。これから煉瓦の上への土塗
り、排水整備などを予定しています。
このまま順調にいきますと来年5月頃が初窯になりそうです。
勝間田焼きとは
勝間田焼は、平安時代末から鎌倉時代にかけて美作地方一帯、特に勝田郡勝央町で生産さ
れ、須恵器に分類される焼き物です、津山市郷土博物館、勝央町の旧勝間田美術館に水甕・
食器などが保管されています。現在は窯跡を残すのみで全く生産されていません。









