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今日からM&Y記念館にて奥田福泰の後期個展「青の世界」が始まります
Fukuyasu Okuda展(陶芸)の後期「青の世界」が始まります。
是非ご高覧を賜りますよう、謹んでお願い申し上げます。
期間:2016年5月7日(土)~6月5日(日)
会場:棟方志功・柳井道弘記念館(M&Y記念館)
岡山県津山市東一宮13-8 TEL:0868-27-3239
休館日:毎週水・木曜日 時間:10:00~17:00
今回は後期作品として「青の世界」をテーマに展示致しております。
私の好きな色の一つに青があります。青からは空や海、水といった広大な自然の
イメージが浮かびます。さわやかな空、生命の源の海、体に不可欠な水と接する
機会が多い色です。また多くの文化で、青は平和の象徴となっています。
風薫るさわやかな季節の中で楽しくご覧いただけると幸いです。
なお「ギャラリーふう」では日常使いの食器や花器などを展示販売しております
ので、こちらにも足をお運びください。
(個展期間中は、通常オープンしている金土日の他月曜日もオープンしております)
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ギャラリーふうの四季アルバムを作成しました
ギャラリーふうにおける奥田福泰の陶芸作品の展示や四季折々のしつらい、庭の様子などを
アルバムにしましたのでごらんください。
なおページ数が多いので開くまで少し時間がかかります。
閲覧の仕方
〇以下のURLに直接アクセスしてください
http://www.mybook.co.jp/gallery/viewer.html?albumid=015G7y3u
〇別の方法としてマイブックのホームページにあるギャラリーの中の作品集で
「ふくちゃん」のニックネームで検索してください。
http://www.mybook.co.jp/gallery/
この場合は、過去の作品集もご覧いただけます。
なおギャラリー作品集以外は、当方とは全く関係ありません。
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穴窯制作報告(2)
私(奥田福泰)は、勝間田焼復活会のメンバーに属しており、現在勝田郡勝央町の
ノースビレッジ北に穴窯を制作中です。
現在は実働メンバーが1名増えて県北の陶芸家7名、そのほか応援者数名が会員となって
活動をしています。毎週木曜日に窯作りの作業を行っていますが、何分窯作りに関しては
ほぼ素人ですから、思った以上に時間がかかっています。それでも経験のある方や煉瓦業
者などからアドバイスをいただきながら制作しています。
現在、煉瓦による構築が終わり屋根を取り付けたところです。これから煉瓦の上への土塗
り、排水整備などを予定しています。
このまま順調にいきますと来年5月頃が初窯になりそうです。
勝間田焼きとは
勝間田焼は、平安時代末から鎌倉時代にかけて美作地方一帯、特に勝田郡勝央町で生産さ
れ、須恵器に分類される焼き物です、津山市郷土博物館、勝央町の旧勝間田美術館に水甕・
食器などが保管されています。現在は窯跡を残すのみで全く生産されていません。

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勝間田焼の穴窯を制作中です
私(奥田福泰)は、勝間田焼復活会のメンバーに属しており、現在勝田郡
勝央町に穴窯を制作中です。
実働メンバーは県北の陶芸家7名、そのほか応援者数名が会員となって
活動をしています。今は、この秋の初窯焚きに向けて窯を制作しています。
勝間田焼は、平安時代末から鎌倉時代にかけて美作地方一帯で使用
された焼き物で、津山市郷土博物館、勝央町の旧勝間田美術館などにそ
の一部が保管されています。現在は窯跡を残すのみで全く生産されてい
ません。この勝間田焼を復活すべく、穴窯を制作しているところです。
窯の床部分と垂直部分がほぼできあがり、これからアーチ状にレンガを
積みあげていく予定です。
8/4現在の状況
窯の用地(原野)
整地後
基礎工事


















