盛り皿
生徒さんがお造りが盛り付けてあったプラスチックのお皿を持参され、陶芸でこのような形と色のお皿が作りたいとの要望がありました。
形は粘土を板状に延すタタラづくりできたのですが、色付けする釉薬が難しく、3種類の釉薬を駆使して完成させた力作です。
裏庭のしだれモミジが枯れたので、植え替えてもらいました。前のモミジよりはかなり小さいですが、これからの成長を見守っていきます。
ギャラリーふうの陶芸教室の生徒さんが出品している作品です。
デザインスケッチから作品の完成まで、ずいぶん時間をかけて丁寧に作られた作品です。
陶芸 「風の唄」 「胞」
第53回津山工芸展にギャラリーふうより2作品を出品しています。
日時:5月9日(木)~12日(日)10時~18時(最終日は16時まで) 会場:アルネ津山4階 津山市立文化展示ホール
染色「未来へ」 成名小学校の児童との共同製作作品
陶芸 「支える」
5月になって暖かい日が続いています。庭の草木の若葉が日増しに多くなり、薄緑から緑へと変わって行く様に癒されます。最近のギャラリーふうの庭の風景をお届けします。
津山民芸協会主催で4月7日に作州民芸館で行ったワークショップで皆さんが作られた作品です。今回はギャラリーふうの奥田が担当しました。
粘土で作られたこいのぼりに色を付け、うろこなどを描いたり、串で欠きとる作業です。赤と黒が一般的ですが、青・黄・緑などの色を使って楽しく作られました。
端午の節句にちなみこいのぼりと陶芸の置物を提示しています。
ギャラリーふうの前の川土手の桜と庭の白い桜が満開です。
今日は天気も良く、青空に桜の花が映えます。
日時 4月7日(日) 14:00~15:30参加費 1,000円(2個セット) 定員 10名(先着順) 対象 5才以上講師 津山民芸協会 奥田 福泰内容 粘土で作ってあるこいのぼりに、筆で色化粧泥を塗って、串でうろこ・ ヒレなどを欠きとる作業です(所要時間 約1時間)
申し込み先 作州民芸館(岡山県津山市西今町18) TEL:0868-24-6690
※作品の引き渡しは、4月末頃になります
今日はソメイヨシノももうすぐ開花宣言がでそうな陽気に包まれた一日でした。さてギャラリーふうの部屋に活けた桜は、雅桜です。
雅子様ご成婚を記念して新種のサクラに「プリンセス雅」と名付けられ、現在は「雅桜」と呼ばれています。花色は鮮やかな紅色でやや下向きに花を咲かせ、上品な印象です。
屋外の甕に活けたソメイヨシノも3輪ほど開花しています。
毎週金土日曜日のみ開廊しています。
メール
fuu.tougei@gmail.com