日時 4月7日(日) 14:00~15:30参加費 1,000円(2個セット) 定員 10名(先着順) 対象 5才以上講師 津山民芸協会 奥田 福泰内容 粘土で作ってあるこいのぼりに、筆で色化粧泥を塗って、串でうろこ・ ヒレなどを欠きとる作業です(所要時間 約1時間)
申し込み先 作州民芸館(岡山県津山市西今町18) TEL:0868-24-6690
※作品の引き渡しは、4月末頃になります
今日はソメイヨシノももうすぐ開花宣言がでそうな陽気に包まれた一日でした。さてギャラリーふうの部屋に活けた桜は、雅桜です。
雅子様ご成婚を記念して新種のサクラに「プリンセス雅」と名付けられ、現在は「雅桜」と呼ばれています。花色は鮮やかな紅色でやや下向きに花を咲かせ、上品な印象です。
屋外の甕に活けたソメイヨシノも3輪ほど開花しています。
3月には珍しく、雪が降ったり寒い日が続いています。それでも部屋に活けた河津桜は、ソメイヨシノより一足早く咲いています。
果物入れ
葉の形の粘土板を貼りつけて作った作品です。技法としては、比較的簡単な方ですが、黄色と緑を基調とした色使いが、個性を引き出しています。
陶芸教室は、毎週金土日の午前と午後に開催しています。ご興味のある方は、見学にお越しください。
梅の花が終わりかけ、桜にはまだ早い季節ですが、椿の花が見ごろを迎えています。
勝間田焼の渋い色の花器にはこの赤い花がよく合います。
このところ暖かい日が続いており、花も少し早く咲いています。
少し早めですが、ギャラリーに雛人形を飾りました。40年位前のものですが、ほとんど傷んでおりません。
書家の今井烏石氏の龍の絵を凧に仕立て、展示しました。竹ひごを作るのに苦労しましたが、何とか凧の形に仕上げることができました。ギャラリーふうの2階の窓から見ると、まさに龍が昇っているようです。
今日は節分、庭にある怖い顔の鬼の面も先日の雪の日には、積もった雪でかわいい顔になりました。
鬼は外 福は内
まさに蝋細工のような花と独特の香り、梅より一足早く春を告げてくれています。ギャラリーふうの陶芸工房の前に飾っています。
毎週金土日曜日のみ開廊しています。
メール
fuu.tougei@gmail.com