10月1日(日)に城西地区で開催されるイベント「津山・城西まるごと博物館フェア2023」
に参加します。(10時~15時)
作州民芸館の2階では、津山民芸協会の会員が、色々なものづくり品を展示販売をします。
ギャラリーふうは、陶芸体験(お皿作り)と焼き物を出展します。
陶芸体験は、円板状に延した粘土に絵を描いたり、スタンプを押して世界で一つだけのお皿を
作ります。所要時間は30分程度で、3才くらいから参加できます。
9月29日(金)は、中秋の名月
ギャラリーふうでは、月見をイメージした展示をしています。
誰が教えたわけでもなく、お彼岸の頃に突然一斉に咲きだす彼岸花。
複雑な花の形と赤い色、ギャラリーふうの近くのあぜ道でもよく目立っています。
津山も日中は残暑が厳しいですが、朝夕は涼しくなり、鈴虫の音で
秋の訪れを感じる季節となりました。
ギャラリーふうの近くの田んぼでは、赤とんぼが飛んでいます。
羽化してまもないようで、まだ赤くなっていないようです。
家に昔からあったざる(津山の方言ではそーき)と籠。
さらに増え今では、20個以上になりました。
草木の葉皿
葉の形をしたお皿です。釉薬の発色もきれいで、料理が映えそうです。
板状に伸ばした粘土(たたら)に木の葉、草、野菜などの葉を押し当てる方法で、
初心者でも比較的作りやすい技法です。
柏、葛、ツワブキ、カボチャなどの葉脈がはっきりしている葉が適しています。
今年も、いつもと同じ時期に咲き始めています。
先日の台風の影響もほとんどなく、元気に花を咲かせています。
プレート皿
電動ろくろで成形した後、イッチンで絵を描いた作品。
初めてイッチンに挑戦されましたが、盛り上がったきれいな
絵になっています。
※イッチンとは
ペースト状にした粘土をスポイト容器に入れて、絞り出して
盛り上がった絵や模様を描く技法です。
ギャラリーふうでは、夏の展示をしています。
蚊遣りやブルーを基調としたカップやお皿などが
あります。
オブジェ
タイトル:インカ・遊
何か月もかけて完成された作品。
中南米のイメージを焼き物に込めたアート作品です。
毎週金土日曜日のみ開廊しています。
メール
fuu.tougei@gmail.com