この弁当箱は、古物商曰く江戸時代のものだそうです。
本体にくぼみはありませんが、ちょうど飯盒のような形です。
3か所鉄の輪で固定してあり、丈夫にできています。
「野良仕事や山仕事の人が使っていたのかなー」とか
「中にどんなものを入れていたのだろうか?」などと
想像するのも楽しいものです。
今はギャラリーふうで花活けに使っています。
山茶花を活ける
昨年末から活けていたロウバイが、満開になりました。
まさに蝋細工のような花と独特の香り、梅より一足早く春を告げてくれています。
1972年棟方志功が宮内フサさん(当時88歳)宅を訪れ、版画「宮内媼の柵」を制作。
人間国宝 宮内フサさんは高松市の張り子人形作家で明治16年9月10日生まれ。
父から高松張り子の技術をまなび,「奉公さん」をはじめ多数の郷土人形を制作。
写真は棟方志功の版画(写し)、当時の2人、
宮内フサさん(100歳)の張り子人形「奉公さん」
現在ギャラリーふうに展示しています。
あけましておめでとうございます
今年も皆様の願いが叶う一年となりますように
May this year be the one in which all your wishes and desires come true.
Happy New Year!
前回に続きお正月のしつらを紹介します。
陶の鏡餅、稲穂など
水仙と埴輪馬
ワラ細工の鶴と亀(民芸品)
埴輪うさぎ、獅子頭、お正月飾り
鶴と亀の凧(民芸品)
お正月に向けて玄関の外にはメガネの形をした作州飾り、
そして南天を活けました。
玄関内には蝋梅、凧、干支のうさぎ、おかめとひょっとこのお面などを飾っています。
雪の季節となり、石灯篭にコモを巻き、松に雪吊りをしました。
雪が積もるこの季節の楽しみでもあります。
茶と白の2種類、あります。
もうすぐクリスマス。今年はシンプルにクリスマスの飾りつけをしました。
焼き物のサンタやチョコレートケーキそしてクリスマスらしい小物を
並べてみました。
いつもの時期より一足早く咲いた水仙の花をいただいたので、
勝間田焼の掛け花入れや桶に飾っています。
毎週金土日曜日のみ開廊しています。
メール
fuu.tougei@gmail.com