今日はクリスマスイブ、ギャラリーふうではテーブルに
サンタクロースとクリスマスケーキを飾っています。
でもこのケーキは食べることはできません。
なぜなら陶芸の作品だからです。
クリスマスに飾るオブジェ
2人の作品を紹介します。
どちらも時間をかけて丁寧に作られています。
クリスマスツリーと装飾品
ひとつひとつパーツをくっつけて作られたマツカサのような
ツリーです。陶芸ならではの斬新なツリーになっています。
装飾品は色付けしてから飾るそうです。
サンタクロースと装飾品
可愛らしいサンタクロースです。帽子は後で色付けされるそうです。
円板を型抜きした装飾品は、クリスマスツリーに取り付けるとの
ことでした。
夜が明けると雪が降っており、既に10cm程積もっていました。
この冬初めての積雪でしたが、いきなりこんなに積もるとは思っても
みませんでした。
勝間田焼のオブジェや灯篭などもいつもとは違った風情です。
雪吊りもしっかり景色にとけこんでいます。
取り皿5枚セット
青・ピンク・緑のグラデーションがきれいなお皿です。
明るく楽しいお正月が迎えられそうです。
成名小学校の4年生を対象に陶芸体験(絵皿)の出前授業をしました。
粘土をまるく板状に伸ばして、色化粧土で絵を描きます。みんな楽しそうに
思い思いの絵を描きました。それぞれ個性のある絵で、色使いも上手にでき
ていました。
作品は、ギャラリーふう併設のふう津山陶芸工房へ持ち帰り、乾燥→素焼
→施釉→本焼きします。
来年1月にもう一度出前授業で陶芸に関する講義をして、作品を返却する
予定です。
製作風景
生徒作品(焼成前)
来年の干支 寅
オリジナルデザインで制作された寅の置物です。
写真ではわかりませんが、後ろには尻尾もついていますよ。
黄金色もきれいに発色しており、輝かしい新年を迎えられそうです。
朝夕めっきり寒くなりましたが、寒さに強い冬の花が元気に咲いています。
ギャラリーふうの部屋に山茶花を活けましたので、ご覧ください。
ギャラリーふうの庭の五葉の松にコモ巻と雪吊りをしました。
それ程雪深いわけでもないのですが、冬の風物詩として毎年
行っているものです。また灯篭にもコモかけました。
鳥にも食べられずきれいな南天が手に入り、妻がギャラリーふうの
玄関に活けました。
太陽の光が部屋の奥深くまで差し込む季節となりました。
光が焼き物の作品にあたり、普段見られない面白いシルエットを作っています。
毎週金土日曜日のみ開廊しています。
メール
fuu.tougei@gmail.com