11月2日から始めた勝間田焼「青勝窯」の窯焚きが本日(11月7日)無事終了いたしました。
窯焚き応援や差し入れをしてくださいました勝央町の町長、町会議員、地元の方々や津山市の
有志の方々には大変お世話になり、ありがとうございました。
勝間田焼の窯焚きも3日目を迎え、窯の温度が1000℃を越えました。
作品の表面も少し光沢がでてきています。
11月2日から勝間田焼復活会による穴窯「青勝窯」の窯焚きが
始まりました。
3交替で11月7日(日)10時頃まで、終夜窯焚きしています。
見学もできますので、明るい時にお越しください。
なお詳細は、以下のギャラリーふうのイベント情報をご覧ください。
http://machi.e-tsuyama.com/member/placements/1713/articles
窯焚き
お供えをして神様にお祈り
窯詰め風景
ギャラリーふうの庭のツワブキが満開になりました。
妻が大好きな花なのでいろんなところへ植えています。
作州の民芸・ものづくり展は明日(10/18)が最終日です。
なお15時までですので、早めにお越しください。
今回は、ギャラリーふうの奥田が展示している作品の一部を紹介します。
アルネ津山4階の地域交流センターで開催中の
「作州の民芸・ものづくり展」で陶芸体験ができます。
作品:干支(とら)の置物、または小皿の制作
所要時間:約30分
なお出来上がりは約1ヶ月後です。
初心者でも丁寧に指導いたします。
どうぞお越しください。
※11月18日(月)までアルネ津山4階の地域交流センターで開催中です。
体験者の作品です
「作州の民芸・ものづくり展」に出展している11名の作品を紹介します。
11月18日(月)までアルネ津山4階の地域交流センターで開催中です。
奥田 福泰(三楽陶芸)
今井 烏石(絵ことば)
白石 靖(竹製郷土玩具)
上田 繁男(横野和紙)
小林 博道(竹彫刻)
木原 康二(創作陶芸)
五次 勝(木彫)
植木 智子(磨研土器)
長師器(吹きガラス)
森本 博一(木工)
遠藤 裕志(ベンガラ染)
アルネ・津山4階の地域交流センターで津山民芸協会主催の
「第22回 作州の民芸 ものづくり展」が始まりました。(18日(月)まで)
もの作りに携わる人たち11人が、それぞれ思いを込めた作品を展示販売し
ています。また体験や実演もあります。
ギャラリーふうは、干支(とら)の置物、大皿、カップ&ソーサー、茶碗、
花器などを展示しています。
また陶芸のワークショップで小皿や干支(とら)の置物を作ることもできます。
皆様のお越しをお待ちしております。
10月10日(日)午後は臨時休業します。
なお午前中は開廊しております。
友人から頂いた柿で、吊るし柿をしました。
ギャラリーふうの庭のハニワで休憩中の昆虫とアマガエルを見つけました。
かわいらしいので思わず写真を撮りました。
昆虫はキリギリスの仲間でクダマキモドキのようなのですが、よく
分かりません。
毎週金土日曜日のみ開廊しています。
メール
fuu.tougei@gmail.com