「作州の民芸・ものづくり展」に出展している11名の作品を紹介します。
11月18日(月)までアルネ津山4階の地域交流センターで開催中です。
奥田 福泰(三楽陶芸)
今井 烏石(絵ことば)
白石 靖(竹製郷土玩具)
上田 繁男(横野和紙)
小林 博道(竹彫刻)
木原 康二(創作陶芸)
五次 勝(木彫)
植木 智子(磨研土器)
長師器(吹きガラス)
森本 博一(木工)
遠藤 裕志(ベンガラ染)
アルネ・津山4階の地域交流センターで津山民芸協会主催の
「第22回 作州の民芸 ものづくり展」が始まりました。(18日(月)まで)
もの作りに携わる人たち11人が、それぞれ思いを込めた作品を展示販売し
ています。また体験や実演もあります。
ギャラリーふうは、干支(とら)の置物、大皿、カップ&ソーサー、茶碗、
花器などを展示しています。
また陶芸のワークショップで小皿や干支(とら)の置物を作ることもできます。
皆様のお越しをお待ちしております。
10月10日(日)午後は臨時休業します。
なお午前中は開廊しております。
友人から頂いた柿で、吊るし柿をしました。
ギャラリーふうの庭のハニワで休憩中の昆虫とアマガエルを見つけました。
かわいらしいので思わず写真を撮りました。
昆虫はキリギリスの仲間でクダマキモドキのようなのですが、よく
分かりません。
昨日は中秋の名月。ギャラリーふうの庭から雲の間にある満月を
撮りました。
三毛猫の置物
最初は全体のフォルムを作るのに苦労されていました。
何回も粘土を継ぎ足したり、削ったりして形をつくり、
化粧土で彩色して最後に目や口を描くと可愛らしい猫に
変身しました。
ギャラリーふう9月の展示の一部を紹介します。
お月見のイメージ展示やメダカ鉢などを展示して
皆様のお越しをお待ちいたしております。
フリーカップ3点
外側の釉薬の色を替えて大きさの異なるカップ3点を作られました。
黄色の釉薬(左の作品は全面同じ釉薬)の変化が面白い作品です。
2点はプレゼントされるそうです。
入会3か月の初心者の方ですが、丁寧に作られました。
雨の日が多い今日このごろですが、雨上がりの庭にたくさんの花が咲いています。
タカサゴユリ(高砂百合)は、庭のあちこちで咲いています。睡蓮も少し小ぶり
ですがまた咲きました。
ピラミッドアジサイは、雨が降ってますます元気です。
手桶花器
手桶をイメージした重厚感のある花器です。
教室に5回通われて完成した大作です。
この作品のポイントは、胴回りの鎬(しのぎ)にあり、
削り出すのに苦労されていました。
織部釉がきれいにかかっており、生花が映えそうです。
毎週金土日曜日のみ開廊しています。
メール
fuu.tougei@gmail.com