顔をイメージしたオブジェ
心の奥底にあるイメージを造形されたアート作品です。
ちょっと不気味な感じですが、アフリカの原住民が作る
作品を連想させてくれます。
毎日猛暑が続いておりますが、お体ご自愛下さい。
わたしも暑さに負けず、毎日咲いています。
ピラミッドアジサイ
蚊遣り
アジサイをイメージしたドーム型の蚊取線香入れです。
線香線香立てを中に置いて、あるいは香取線香を吊り下げて使用します。
ドームには一枚ずつ花びらを貼り付けて、丁寧に作られました。また青系と
緑系の釉薬などを数種類使用して、色付けしています。
アジサイの葉をイメージした皿は、緑と黄色の釉薬でグラデーションを
作っています。
今回はギャラリーふうの外に展示している古民具を紹介します。
土入れ鍬 麦がまだ小さい時期に根元に土を入れるためのものです
竹製品 まん中の物は里芋の皮をむくために使います
唐箕(とうみ) 昭和60年代頃
穀物を風の力で選別するときに使います。
以前の物をベースにしてコンパクトに作り直し、
歯車のついたハンドルに改良したものです。
家に職人が来て作り直していたことを覚えています。
蚊取線香入れ
夏の風物詩として豚の蚊遣りがありますが、今回の作品は
蚊取線香を垂直に立てて使うものです。
切り抜いた花びらの赤が印象的な作品です。
この季節にはギャラリーふうの裏庭で、ハグロトンボをよく見かけます。
連写で羽根を広げたり閉じたりする雄の求愛行動を連写で撮りました。
私の家は農家だったので古い農具や民具がたくさんありました。
また頂いたものや買い求めたものもあります。これらを別の用途で
活用したり、ギャラリーふうの展示の一部として使っています。
漆塗りのお膳
木ゴテ
和ローソクを飾る燭台にしました
綿繰り機
綿と種を取り分ける道具です。
直方体花器
海の波をイメージした作品です。陶芸初心者とは思えない斬新な発想
の花器です。蓋には粘土で波をイメージした凹凸をつけ、流れた釉薬
の流れによって青の濃淡がよく出ています。
蓋と本体が別になっており、セットで使用するときは円い窓に花を活
けます。また本体のみでも剣山などを使って花を活けることもできま
す。
ギャラリーの庭にある花を活けました。
梅雨明けまじかの蒸し暑い日が多いですが、花や緑を見て
少しでも気持ちが落ち着くといいですね。
桔梗がもう咲きました
メダカ鉢
大型のメダカ鉢で、作りもしっかりしています。
外側の明るい色の円い模様が印象的で、内側の薄茶色の釉薬ともよくマッチしています。
毎週金土日曜日のみ開廊しています。
メール
fuu.tougei@gmail.com