ギャラリーふう9月の展示の一部を紹介します。
お月見のイメージ展示やメダカ鉢などを展示して
皆様のお越しをお待ちいたしております。
フリーカップ3点
外側の釉薬の色を替えて大きさの異なるカップ3点を作られました。
黄色の釉薬(左の作品は全面同じ釉薬)の変化が面白い作品です。
2点はプレゼントされるそうです。
入会3か月の初心者の方ですが、丁寧に作られました。
雨の日が多い今日このごろですが、雨上がりの庭にたくさんの花が咲いています。
タカサゴユリ(高砂百合)は、庭のあちこちで咲いています。睡蓮も少し小ぶり
ですがまた咲きました。
ピラミッドアジサイは、雨が降ってますます元気です。
手桶花器
手桶をイメージした重厚感のある花器です。
教室に5回通われて完成した大作です。
この作品のポイントは、胴回りの鎬(しのぎ)にあり、
削り出すのに苦労されていました。
織部釉がきれいにかかっており、生花が映えそうです。
顔をイメージしたオブジェ
心の奥底にあるイメージを造形されたアート作品です。
ちょっと不気味な感じですが、アフリカの原住民が作る
作品を連想させてくれます。
毎日猛暑が続いておりますが、お体ご自愛下さい。
わたしも暑さに負けず、毎日咲いています。
ピラミッドアジサイ
蚊遣り
アジサイをイメージしたドーム型の蚊取線香入れです。
線香線香立てを中に置いて、あるいは香取線香を吊り下げて使用します。
ドームには一枚ずつ花びらを貼り付けて、丁寧に作られました。また青系と
緑系の釉薬などを数種類使用して、色付けしています。
アジサイの葉をイメージした皿は、緑と黄色の釉薬でグラデーションを
作っています。
今回はギャラリーふうの外に展示している古民具を紹介します。
土入れ鍬 麦がまだ小さい時期に根元に土を入れるためのものです
竹製品 まん中の物は里芋の皮をむくために使います
唐箕(とうみ) 昭和60年代頃
穀物を風の力で選別するときに使います。
以前の物をベースにしてコンパクトに作り直し、
歯車のついたハンドルに改良したものです。
家に職人が来て作り直していたことを覚えています。
蚊取線香入れ
夏の風物詩として豚の蚊遣りがありますが、今回の作品は
蚊取線香を垂直に立てて使うものです。
切り抜いた花びらの赤が印象的な作品です。
この季節にはギャラリーふうの裏庭で、ハグロトンボをよく見かけます。
連写で羽根を広げたり閉じたりする雄の求愛行動を連写で撮りました。
毎週金土日曜日のみ開廊しています。
メール
fuu.tougei@gmail.com