カップ&ソーサー
白い釉薬の流れが、面白い景色になっています。
三日月(オブジェ)
形と色合いに苦労され、やっと完成した逸品です。
クレーターの凹凸がリアルで、黄金色の釉もよく
マッチしています。
作州民芸館(津山市西今町18)の2階に津山民芸協会の会員11名の作品を
展示させていただくことになりました。
また私(奥田福泰)を含め一部の会員の作品を1階にて販売しておりますので、
お近くにお越しの際には、ぜひお立ち寄りください。
横野和紙(上田繁男)、木工(森本博一)、三楽陶芸(奥田福泰)
竹製郷土玩具(白石靖)、木彫(五次勝)、磨研土器(植木智子)
竹彫刻(小林博道)、吹きガラス(長師器)、創作陶芸(木原康二)
絵ことば(今井烏石)
ベンガラ染め(遠藤裕志)
タンポポ
タンポポのオブジェです。
形が面白く、葉のグラデーションもきれいです。
ティーカップ
お茶にもコーヒーにも使える大ぶりなカップです。
まるい形に明るい色使い、大きな花も印象的です。
津山はまだ朝夕は寒いですが、日中は暖かい日が多くなりました。
庭のもみじも若葉が茂り、花も咲いて自然の息吹が感じさせてくれます。
さてギャラリーふうの4月の展示風景を紹介します。端午の節句にちなみ
こいのぼり、奥田福泰作の置物、掛け軸などを展示しております。
3月27日(土)の午後は、臨時休業いたします。
27日の午前中はオープンしております。
ギャラリーの前の桜もかなり咲いてきました。
ソメイヨシノが咲くのはもう少し先ですが、知人からいただいた河津桜が
一足早くきれいに咲いています。
内側がライトグリーンの花器に活け、玄関ホールに飾っています。
日ごとに春を感じるようになり、ちょっとお出かけしたくなるような季節となりました。
ギャラリーふうでは、お花見をイメージした展示や季節の花を活けております。
ぜひお立ち寄りください。
お花見をイメージした展示
勝間田焼の壺に活けた桃の花
勝間田焼壺と掛け花の椿
ギャラリーふうの庭に植えた八重のしだれ梅が、
このところの陽気で咲きはじめました。
表と裏庭にあるのですが、表の梅の方が日当たりが
よいので、よく咲いています。
毎週金土日曜日のみ開廊しています。
メール
fuu.tougei@gmail.com