あけましておめでとうございます
今年もギャラリーふうをよろしくお願いいたします
ギャラリーの正月風景を紹介しますのでご覧ください。
正月飾り
玄関ホール
ひょっとことおかめのお面、丑の凧、丑の置物、
百人一首、独楽、羽根つきの羽根、南天などを
展示しています
茶室 書:今井烏石氏
鶴の凧
亀の凧
先日勝間田焼の窯で焼いた、ももたろうのトーテムポールをギャラリーふうの玄関に飾りました。
上からももたろう、きじ、いぬ、さる、もも、おにの順になっています。
今日は昨日とうって変わって雪景色。朝起きると庭に10cm位積もっていました。
昨日取り付けた灯篭のコモや雪吊りも雪景色に一役かっています。
このところの寒波襲来で寒い日が続いています。那岐山が冠雪し、この辺りも雪がちらほら降っています。
さてギャラリーふうでは、庭の松の木にコモを巻き、灯篭にもコモをかけました。そして雪吊りをしました。
さほど雪が積もるわけではないのですが、風情を楽しむために毎年この時期にしています。
部屋では、この冬初めて薪ストーブの火入れをしました。
勝間田焼青勝窯の窯焚きが無事終了しました。窯焚きそして勝間田焼復活会の活動を応援してくださいました皆さん、ありがとうございました。
なお窯出し展示即売会は、12月19日(土)10時から15時頃に行いますので、ぜひ足をお運びください。
先着50名の方に勝間田焼の粗品をご用意しております。
勝間田焼の窯焚きも4日目を迎え、温度は1100℃を越えてきました。
作品の表面が白く光沢がでてきて、きれいです。また焔もはっきりと見えるようになってきています。
勝間田焼の窯焚き3日目で、手前の温度は1000℃を越えました。
煙突から焔が見えるようにもなりました。
勝間田焼の窯焚きが2日目となり、温度も700℃を越えてきました。
下の焚口からのあぶり焚きが終わり、今は下と上の焚口の両方を使って焚いています。
揺らぐ炎の向こうに干支の丑がいます
12月8日から勝間田焼の窯焚きが始まりました。
はじめにお神酒、お米、塩などをお供えし、お祈りをした後火入れをしました。
初日は、下の焚口からのあぶり焚きをしています。
窯焚きの見学や体験もできますので、現地に直接お越しください。
なお窯出しは、12月19日(土)の10時から15時ころまでの予定で、展示即売もします。
なお窯出しにお越しになった先着50名の方に粗品を進呈いたします。
詳細は、このホームページのイベント情報をご覧ください。
焚口の窯詰めの様子
神事のためのお供え
あぶり焚き
ギャラリーふうの庭のもみじの紅葉がきれいな時期になりました。
この週末頃までが見ごろのようですので、お越しください。
(なお土曜日は、臨時休業いたします)
また少しだけですが今年も吊るし柿(干し柿)をしています。
毎週金土日曜日のみ開廊しています。
メール
fuu.tougei@gmail.com