昨年12月に小学校で陶芸体験の出前授業で制作した絵皿作品の発表会をしました。
最初に焼きものの話をした後、一人ずつ作品を返却し作陶時の工夫や出来上がった
作品の感想を発表してもらいました。
児童それぞれが個性のある作品を作りましたので、ご覧ください。
制作風景(2020.12)
作品発表会風景
生徒の作品
成名小学校4年生の作品
ギャラリーふうの案内状を新しくしました。
新作のももたろうのトーテムポール、「ふう」の
外観や看板の写真をベースにして、案内状を作成
しましたのでご覧ください。
陶芸をしていると制作の過程で壊れることがあります。
特に大物になるほどヒビや割れが生じたり、乾燥が不十分で焼成中に
破裂することもあります。
そのような焼きものは、思い入れもあり捨てるには忍びなく、何とか
活用できないかといつも思案しています。
今回の作品は素焼の時にヒビが入ったため、数片に分割して勝間田
焼の穴窯の焚口で焼成したものです。破片2個を組み合わせて花器にし、
水仙を活けています。
今年の節分は、2月2日(土)です。ギャラリーふうでは、
節分にちなみ奥田福泰作の鬼の展示をしました。
なおギャラリーは、毎週金土日に開けております。
這って逃げる鬼
鬼と火炎
あけましておめでとうございます
今年もギャラリーふうをよろしくお願いいたします
ギャラリーの正月風景を紹介しますのでご覧ください。
正月飾り
玄関ホール
ひょっとことおかめのお面、丑の凧、丑の置物、
百人一首、独楽、羽根つきの羽根、南天などを
展示しています
茶室 書:今井烏石氏
鶴の凧
亀の凧
先日勝間田焼の窯で焼いた、ももたろうのトーテムポールをギャラリーふうの玄関に飾りました。
上からももたろう、きじ、いぬ、さる、もも、おにの順になっています。
今日は昨日とうって変わって雪景色。朝起きると庭に10cm位積もっていました。
昨日取り付けた灯篭のコモや雪吊りも雪景色に一役かっています。
このところの寒波襲来で寒い日が続いています。那岐山が冠雪し、この辺りも雪がちらほら降っています。
さてギャラリーふうでは、庭の松の木にコモを巻き、灯篭にもコモをかけました。そして雪吊りをしました。
さほど雪が積もるわけではないのですが、風情を楽しむために毎年この時期にしています。
部屋では、この冬初めて薪ストーブの火入れをしました。
勝間田焼青勝窯の窯焚きが無事終了しました。窯焚きそして勝間田焼復活会の活動を応援してくださいました皆さん、ありがとうございました。
なお窯出し展示即売会は、12月19日(土)10時から15時頃に行いますので、ぜひ足をお運びください。
先着50名の方に勝間田焼の粗品をご用意しております。
勝間田焼の窯焚きも4日目を迎え、温度は1100℃を越えてきました。
作品の表面が白く光沢がでてきて、きれいです。また焔もはっきりと見えるようになってきています。
毎週金土日曜日のみ開廊しています。
メール
fuu.tougei@gmail.com