ギャラリーふうの周りの田んぼでは、あい変わらずカエルの合唱が続いています。
近くの小川では今年もホタルが見られるようになりました。たくさんの数ではない
ですが、日が落ちでしばらくすると飛び交っています。
ギャラリーふうは、5月までお休みしておりましたが、6月より毎週金土日に営業します。
また陶芸教室・陶芸体験も1回2名以内で再開します(要予約)。
家の周りの水田では田植えが始まり、毎晩カエルの大合唱が聞こえてきます。
さて、今回は普段見られないギャラリーの夜景を掲載しました。
風薫る新緑の季節となり、ギャラリーふうの庭の草木も若葉が茂り
活気に満ちています。雨の日はアマガエルが元気に鳴いています。
出雲街道「津山城東むかし町」の昭和初期の絵をプリントした手ぬぐいを展示しました。
この絵は津山市出身の劇作家でイラストレーターの山田美那子さんが描かれたものです。
西から橋本町、林田町、勝間田町、中之町、西新町、東新町と続いています。
絵は、一般の地図とは逆に上が南になっています。
現在ギャラリーふうは、休廊中ですので写真でご覧ください。
ギャラリーふうの奥田を含め津山民芸協会の会員の作品を津山市の東庁舎2階に展示しています。
津山市観光振興課の協力を得まして、展示させていただくことになりました。こちらにお越しの際にはぜひお立ち寄りください。
津山市観光振興課の住所:〒708-8501岡山県津山市山北520
なお奥田は、端午の節句にちなみこいのぼりの置物を展示しています。
津山の朝夕はまだ少し肌寒いですが日中は暖かくなり、桜も
少し散り始めています。
さてギャラリーふうでは、端午の節句にちなみ奥田福泰作の
こいのぼりの置物、かぶと、さくら色のお茶碗などのやきもの
を展示しております。
4月の展示の一部を紹介しますので、ごらんください。
このところ曇りや雨が多い日が続いていますが、せっかくの桜も
きれいに見える時が少ないのが残念です。その晴れ間をねらって
写真を撮りました。
ギャラリーから眺める桜
南の川土手から眺める桜
東の川土手から眺める桜
裏庭の桜
日ごとに温かくなり、ギャラリーふうの庭や近くのあぜ道に花が咲いています。
新型コロナウイルスの影響で閉塞的な状況ですが、確実に春は訪れています。
幸い田舎の小道は、人との接触も少なくゆっくりと野の花を眺めることが
できます。
あぜ道のつくし
裏庭のサクランボの桜
川土手のソメイヨシノ
生け花の桜も咲きはじめ、いよいよ春らしくなってきました。
ギャラリーふうでは、春のお弁当(やきものです)や桜色の
器などを展示しています。
写真でご覧ください。
毎週金土日曜日のみ開廊しています。
メール
fuu.tougei@gmail.com