ギャラリーふうの奥田福泰は、「第26回 作州の民芸 ものづくり展」に出展します。陶芸のカップ・お皿・花器や干支(午)の置物などを展示販売します。また陶芸のワークショップでは、干支(午)の置物作りをします。
期 間 令和7年10月23日(木)~27日(月)
時 間 10時~17時 (最終日は15時まで)
会 場 アルネ津山 4階 地域交流センター
多目的スペース
〒708-8520 岡山県津山市新魚町17
干支作り体験見本
今年初めての吊るし柿(干し柿)作り。今回は平核無柿(ひらたねなしかき)を使いました。富有柿に似ていますが渋柿です。熱湯消毒してから竹竿に架けて干しています。今日は日差しもあり、良く乾きました。
雨の日や夜には軒下に取り込んで、雨や霧に当たらないように養生します。
毎年お彼岸のこの時期咲く彼岸花、暑い日が多かった今年もしっかり咲いています。
ギャラリーふうでは、中秋の名月にちなみお月見の展示をしています。三方や団子もやきものですちなみに今年の中秋の名月は10月6日(月)、満月は翌日の10月7日です。
ギャラリーの庭のヤブランが見ごろを迎えています。紫色の花が一般的ですが、白い花のヤブランもあります。藪蘭の名の通り少し日陰を好む花のようです。
津山城西地区の「まちばの寺子屋」のイベントで作った絵皿が完成しました。
子どもたちが楽しそうに、そして真剣に取り組んだ絵皿は、それぞれ個性的な作品に仕上がりました。
津山市城西公民館では、「子どもが地域で育つ学び場作り」を目指し、地域の住民が中心となり「まちばの寺子屋」事業を運営している。毎週土曜日と夏休みを中心に1回2時間のプログラムを開催しており、今回陶芸体験の講師として参加させていただきました。
まず粘土を丸い板状に延ばし、陶芸用の化粧泥で絵を描く体験です。その後工房に持ち帰って焼成して完成させます。
参加者は主に小学生でしたが、ボランティアの美作高校生の協力もあって、スムーズに進めることができました。
この時期は桔梗がたくさん咲いています。写真では白花を中心に
撮りましたが、紫花の方が勢力を伸ばしてきています。
猛暑が続いており、暑さ対策をしました。
まず暖簾、雰囲気はいいのですが暑さ対策効果は少ないようです。続いて立て簾、部屋が暗くなりますが、かなり室温は下がりました。
美作地区の公民館のピアノ教室の生徒さんのミニ発表会が、ギャラリーふうでありました。美作・奈義・勝央。津山地区の代表者がピアノ演奏を披露しました。ピアノを始めて間がない方も、頑張って演奏されました。参加者は演奏者を含め25人、楽しい発表会になりました。
玄関にカサブランカを飾ってお出迎え
毎週金土日曜日のみ開廊しています。
メール
fuu.tougei@gmail.com