日ごとに温かくなり、ギャラリーふうの庭や近くのあぜ道に花が咲いています。
新型コロナウイルスの影響で閉塞的な状況ですが、確実に春は訪れています。
幸い田舎の小道は、人との接触も少なくゆっくりと野の花を眺めることが
できます。
あぜ道のつくし
裏庭のサクランボの桜
川土手のソメイヨシノ
生け花の桜も咲きはじめ、いよいよ春らしくなってきました。
ギャラリーふうでは、春のお弁当(やきものです)や桜色の
器などを展示しています。
写真でご覧ください。
1月に小学4年生を対象に陶芸(作陶)体験の
出前授業の絵皿作品が出来上がり、先日学校に
持参しました。最初に陶芸に関する講義をした
後、各自に返却し、感想を述べてもらいました。
それぞれのびのびと絵を描いており、仕上がり
もきれいにできていました。
生徒たちは、大変喜んでいましたが、どうして
粘土から硬いお皿ができるのか、また光沢が出
るのか疑問に思っていました。
それでは出来上がった作品を紹介します。
ギャラリーふうでは、お雛様と春の器の展示をしています。
陶雛、木目込みのお雛様、掛け軸、春の器などをご覧ください。
また庭のしだれ梅も咲いています。
2月6日の朝は、少しだけ雪が積もっておりギャラリーふうの
庭のオブジェもいつもと違った風情をしていました。
この冬は暖かい日が多く、季節が前倒しになったようです。
野菜も育ちすぎる位よく育ち、木々の花も早く開花しています。
さてもうすぐ節分、ギャラリーふうでは鬼の展示をしました。
先日大きな面白い板を見つけました。表面が白く傷んでいま
したが、しっかり磨いて展示用の台にしました。
逃げる鬼
面白い台をみつけました
鬼と火炎
寒椿
茶室の展示
勝間田焼に活けた蝋梅
小学校4年生を対象に陶芸の出前授業で、絵皿作りをしました。
粘土をタタラ(板状)に伸ばし、色化粧泥で絵を描く方法です。
生徒は、みんな楽しそうに思い思いのデザインで制作していま
した。
また新聞社やTVの取材もあり、生徒たちは大喜びでした。
制作の様子
作陶後の作品(生)
あけましておめでとうございます
本年も変わらぬご愛顧のほど心よりお願い申し上げます
なお陶芸教室も1月10日(金)から始めます。
ギャラリーふうでは、新年を迎えるにあたりお正月のしつらいをしました。
玄関(しめ飾りと南天)
玄関ホール
朝ドラのスカーレットをモチーフにした土人形も展示しています
凧と獅子頭
茶室(凧は鶴と亀、三方とお餅はやきもの)
干支のはにわねずみ、コマと百人一首
羽根つきの羽根とやきもの(作 奥田福泰)
今日はクリスマスイブ、ギャラリーふうではやきののケーキとサンタで、
シンプルな展示にしました。
毎週金土日曜日のみ開廊しています。
メール
fuu.tougei@gmail.com