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作州の民芸・ものづくり展 2日目の様子
作州の民芸・ものづくり展 2日目の様子です。
実演や体験もあり、10月8日は大勢の方がお越しくださいまして
ありがとうございました。
なおこの展示販売は、10月10日(月)まで開催しております。
奥田福泰の作品
カップ&ソーサー
下は、手びねりのお皿です
奥田福泰の作品
足つき小鉢
普通に小鉢としての使用や
フルーツやアイスクリーム
などを入れるのにぴったりです
横野和紙
紙すきの実演
木工玩具
竹製玩具一二支
吹きガラスの作品
木工(器)と創作陶芸作品
ベンガラ染と磨研土器
竹彫刻昆虫
その他にも今井烏石氏の絵ことばの展示販売、陶芸干支づくり体験、木工玩具の体験
竹製玩具の実演などもあります。
皆様のお越しをお待ちしています。
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作州の民芸・ものづくり展が始まりました
本日(10/7)~10/10までの予定で津山民芸協会主宰の第17回作州の民芸・ものづくり展が始まりました。
津山・美作地域の12人の作家が手仕事の作品を展示しています。また実演・体験コーナーもあります。
今回は私(奥田福泰)の作品を紹介します。
昨日窯出ししたばかりの来年の干支の酉を始め普段使いの食器や花器などを展示販売しています。
干支づくりの陶芸実演・体験もしております。
皆様のお越しをお待ちいたしております。
時間:10:00~18:00 (最終日の10/10は16:30までです)
展示風景
干支の展示(大中小のサイズがあります)大きいサイズの干支
ディスプレイ用の展示
モザイク大皿に秋の味覚の栗を配しています
各作家の作品それぞれ1点を入口に
展示しています
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田んぼアート「わらぐろ」
昔わらぐろは、田んぼにたくさんありましたが、今ではほとんど見かけなくなりました。
ギャラリーふうの東にある田んぼのわらを使って「わらぐろ」を作りました。
今はコンバインで収穫するため、わらの入手が困難になってきていますが、裁断しない
状態で置いていただきました、
愛媛県西予市の「わらぐろ」を参考にして作りました。わらの量が少なかったので背の
低いものになりましたが、なかなか風情のあるものになりましたので、紹介します。
わらぐろとは(宇和わらぐろの会のHPより抜粋)
わらぐろは、収穫して干した乾燥ワラを、後日利用するために、現場で貯蔵しておくため
のもの。運搬移動では場所もかさばり非効率のため、現地で積み上げておく生活の智恵です。
全国でその形、呼び名が地域によって様々にあり、わらぐろの呼び名は、四国全域と岡山・
広島あたりまで。他の地域では、それぞれの呼び名で形も違います。
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作州の民芸・ものづくり展のプレイベントに出展しています
第17回作州の民芸・ものづくり展が10月7日(金)~10月10日(月)まで
アルネ津山4階のアートギャラリーで開催されます。このプレイベントとして
9月15日(木)まで津山市役所の1階ロビーに12人の作家の作品を展示し
ています。
ギャラリーふうの奥田福泰もその作家のひとりとして展示しておりますので、
ご覧ください。なお10月の作州の民芸・ものづくり展ではこれらに干支など
を追加して展示販売する予定です。
作州の民芸・ものづくり展のちらし
三楽陶芸 奥田福泰の作品
三楽とは「作ってたのしい」・「見て楽しい」
そして「使って楽しい」の三つの楽を意味して
います。今回は手のぬくもりのある作品を中心
に展示しています。
陶芸の他 絵ことば、竹製玩具。横野和紙、
竹彫刻昆虫、磨研土器、木工玩具、ベンガラ染
木工(器)、吹きガラスの展示をしています。
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勝間田街道祭に出展しています
9月10日(土)~11日(日)に出雲街道勝間田宿(勝央町勝間田地区)一帯で
開催されます街道祭に奥田福泰の作品を出展していますので、ご覧ください。
展示場所は、下之町公園(旧郵便局前)で勝間田復活会メンバーと一緒に展示
しています。なお作品の販売は、こちらでは行っておりませんので、ギャラリー
ふうまでお越しください。ギャラリーふうは街道祭期間中もオープンしています。
街道祭は、アート作品の展示の他ワークショップ、ぶどう、スイーツの販売、
フードコートでの食品販売などもあります。
街道祭のリーフレットです
奥田福泰の作品です
グレーの花器は、勝央町の
穴窯で焼成したものです
普段使いの食器や花器
そしてモザイク模様の
ランプシェードです
























展示風景









