メダカ鉢
大型のメダカ鉢で、作りもしっかりしています。
外側の明るい色の円い模様が印象的で、内側の薄茶色の釉薬ともよくマッチしています。
ひまわり
釉薬と金属粉を使い、面白い形とすばらしい色遣いのアート作品に
仕上がっています。壁に掛けて飾ります。
今日(6月21日)は夏至、しかしながらギャラリーふうの庭の半夏生が最盛期を迎えています。
「雑節」の半夏生は夏至の日から数えて11日目にあたる日、もしくはその日から5日間を言うそうです。
月日でいうと7月2日頃、もしくは7月2日頃から6日頃までになります。
花の半夏生の名前の由来は、半夏生の頃に花が咲くことからハンゲショウと命名されたとか、葉の半分
(表面のみ)だけが白くなるため「半化粧」とする説もあるとのこと。
ドクダミ科の草で繁殖力が強く、ふうの庭で年々なわばりを広げています。
線紋花器
すっきりとした形と3種類の釉薬を使った色使いがすばらしい作品です。
造形、色付け工程にも時間をかけて仕上げられました。
ギャラリーふうの6月の展示の一部を写真で紹介いたします。
ブルーを基調としたオブジェ、蕎麦猪口、蚊取線香入れ等を
展示しています。
梅雨の中休みで暑い日が続いています。
ギャラリーふうでは、ガラス戸に網戸を取り付け、暖簾をかけました。
朝方は南から、午後は北からの風で涼しく、さらに暖簾の揺れが清涼感を
増してくれています。
ギャラリーふうの近くの小川に蛍が舞いだしました。
今日は梅雨の中休みで風もなく、月も出ていなかったので
写真撮影にはいい日でした。
毎週金土日曜日のみ開廊しています。
メール
fuu.tougei@gmail.com