昨日の雪で50cm近い積雪、近年にない大雪でした。
景色も一変し、白銀の世界。いつもと違う風景が美しい。
山茶花も雪にも負けず、しっかり咲いています。
今回は、雪吊りが役に立ったかも。
もうすぐ節分、ギャラリーふうでは鬼の置物を展示しています。
昨年12月に小学4年生に陶芸体験の出前授業をして絵皿を作り、
今日出来上がった作品を持参して、講義をしました。
最初に焼き物の歴史などについて話をした後、作品を渡して感想などを
発表してもらいました。
それぞれが個性的で楽しい色使いのお皿に仕上がっていました。
この弁当箱は、古物商曰く江戸時代のものだそうです。
本体にくぼみはありませんが、ちょうど飯盒のような形です。
3か所鉄の輪で固定してあり、丈夫にできています。
「野良仕事や山仕事の人が使っていたのかなー」とか
「中にどんなものを入れていたのだろうか?」などと
想像するのも楽しいものです。
今はギャラリーふうで花活けに使っています。
山茶花を活ける
昨年末から活けていたロウバイが、満開になりました。
まさに蝋細工のような花と独特の香り、梅より一足早く春を告げてくれています。
1972年棟方志功が宮内フサさん(当時88歳)宅を訪れ、版画「宮内媼の柵」を制作。
人間国宝 宮内フサさんは高松市の張り子人形作家で明治16年9月10日生まれ。
父から高松張り子の技術をまなび,「奉公さん」をはじめ多数の郷土人形を制作。
写真は棟方志功の版画(写し)、当時の2人、
宮内フサさん(100歳)の張り子人形「奉公さん」
現在ギャラリーふうに展示しています。
あけましておめでとうございます
今年も皆様の願いが叶う一年となりますように
May this year be the one in which all your wishes and desires come true.
Happy New Year!
毎週金土日曜日のみ開廊しています。
メール
fuu.tougei@gmail.com