この冬は雪の降る日が多く、今朝も雪が積もっていました。
ギャラリーふうの前の田んぼから見る風景もいつもとは違って見えます。
庭のしだれ梅も雪の下で蕾を膨らませて開花の準備をしているようです。
光を透過しやすい特殊粘土で作ったランプシェードです。
木の葉が春から秋にかけて 新緑→緑→黄色→紅葉 に変化
する様をイメージしたものです。
織部小鉢
ベンガラで絵を描いて部分的に織部釉を掛けた作品です。
絵と緑釉がよくマッチして楽しい作品に仕上がっています。
ギャラリーふうでは、木目込み雛人形や陶雛を出してひな祭りの展示をしました。
30年以上前の木目込み雛人形です
庭の梅の花はまだですが、ホールの勝間田焼の壷に活けた梅が咲きはじめました。
梅のいい香りもしています。
この冬は雪がよく降ります。今朝も少し積もっていました。
ギャラリーふうの暖房は主に薪ストーブですが、ストーブの
おき火を火鉢に入れています。今時火鉢を使っている家庭は
少ないでしょうが、意外に炭火は暖かいものです。
ギャラリーふうの玄関に熊とまさかりを担いだ金太郎が
仲間に加わりました。
勝間田焼で焼いた作品です。
成名小学校の4年生に2回目の陶芸の出前授業をしました。
最初に焼き物の歴史や作り方について講義した後、昨年12月に作った
絵皿の発表会をしました。各自に絵の説明、感想や使い道を発表して
もらいました。どれもデザイン性にも優れ、色使いも素晴らしい作品
ばかりでした。
講義の様子
作品
もうすぐ節分、ギャラリーふうでは、節分にちなみ自作の鬼を展示しました。
瓢箪に丸い穴をあけ、黒く塗って山茶花を活けました。
モノトーンの建物なので違和感もなく、よく調和しています。
毎週金土日曜日のみ開廊しています。
メール
fuu.tougei@gmail.com